2018.02.18 Sunday

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    2005.03.12 Saturday 20:15

    鶏肉のトマト煮

    先週に引き続き、ホールトマトを使った料理です(笑)
    トマトは体に良いんだようぅ…。

    今日の料理、作ってみるとビーフシチューのような味。
    兄に至っては、肉が凄いやわらかいな。え?これ牛肉じゃないの?
    とまで言い出す始末。

    牛肉は高いし、狂牛病なんて問題もあるし…でも、ビーフシチューが食べたいな、という時にも良いかもしれません。
    似非ビーフシチュー(爆)

    おいしかったですよん。

    ★鶏肉のトマト煮

    材料(4人分)

    鶏もも肉…400g
    たまねぎ…1個
    にんじん…1本
    ホールトマト…1缶(400g)
    赤ワイン…1カップ
    固形スープ…2個
    ローズマリー、セージ、オレガノ(乾燥)…あわせて小さじ2
    オリーブオイル…適量
    塩、こしょう、砂糖…適量

    1.鶏肉は食べやすい大きさに切る。たまねぎは縦に1.5cm幅、にんじんは皮を向いて一口大の乱切りにする。スープは、500ccのお湯に溶いておく。

    2.深めの鍋に、多目のオリーブオイルを入れて強火で鶏肉をさっと焼いて、中火にしてたまねぎ、にんじんを入れて炒める。

    3.野菜に油が馴染んだら、赤ワインを入れて強めの中火で5分くらい煮る。ホールトマトを汁ごと入れ、木ベラで崩しながら混ぜる。スープとハーブを入れ、弱火で3,40分煮る。

    4.最後に、塩、こしょう、砂糖で味を調える。

    +++メモ+++

    ・赤ワインはフルボディがオススメ。輸入物だと500〜600円くらいで料理に合うのが結構ありますよ。

    ・砂糖は、隠し味程度。塩が足りないと酸味ばかり強くなるので注意。ちょっと甘みがあるくらいが美味しいです。

    2005.03.05 Saturday 23:25

    カレーフリッター&ミネストローネスープ

    今日は、買い物も満足にこなせない定年後の父に、うっかり母が買い物を頼んでしまったら、案の定、巨大な缶でホールトマトを買ってきてしまったという経緯がありホールトマトを使った料理をしなければならない、というミッションがありました(爆)

    で、前々からミネストローネスープを作りたかった私は、それじゃあ・・・ってことで作ってみました。
    レシピははっきりって、自己流。
    まぁ、大体こんな材料だろう…と思われるものをぶち込んでつくってみたら…思ったより美味しく出来て、家族にも大好評でした(^^)v

    ★ミネストローネスープ

    ・じゃがいも・・・3個
    ・にんじん・・・1本
    ・たまねぎ・・・1個
    ・セロリ・・・1本
    ・レッドキドニービーンズ(茹でてあるもの)・・・50g
    ・ガルバンゾ(茹でてあるもの)…50g
    ・ホールトマト・・・2缶くらい
    ・ベーコン・・・8枚
    ・コンソメ(固形)・・・3個
    ・セージ(乾燥)…小さじ1/2
    ・ローズマリー(乾燥)…小さじ1/2
    ・ローレル…1枚
    ・塩、砂糖…適量
    ・オリーブオイル・・・適量

    1.じゃがいも、にんじんは皮をむき食べやすい大きさに切る。ベーコンは1cm幅に切り、たまねぎは、粗みじん切り、セロリはみじん切りにする。

    2.深い大き目の鍋にオリーブオイルを引き、ベーコン、野菜を炒める。ある程度火が通ったら、たっぷりのお湯にコンソメをとき、鍋に入れハーブ類を入れる。

    3、良く混ぜたら、ホールトマトをつぶしながら入れ、よく混ぜてひと煮立ちするまで煮る。

    4.ひと煮立ちしたら、レットキドニービーンズとガルバンゾを入れ、塩で軽く味を調え蓋をして30分程度くらい煮る。

    5.塩と砂糖で味を調える

    ★カレーフリッター(4人分)

    ・鶏のささみ…10本
    ・ワカサギ…20本
    ・塩…少々
    ・小麦粉…適量

    A.
    小麦粉…1カップ
    カレー粉…小さじ1と1/2
    塩…小さじ1
    こしょう…適量
    水…3/4カップ

    ・サラダ油…適量

    1.ささみは筋を取り半分に切り、ワカサギははらわたを取って軽く塩しておく。

    2.水気を良く切って、薄く小麦粉をまぶす。

    3.A.の水以外をボウルに入れ軽く混ぜ、更に水を入れて良く混ぜる。

    4.油を中火で熱し、3.に2.を潜らせてタップリ衣をつけてキツネ色になるまで揚げる

    +++メモ+++

    ・ミネストローネスープの豆類は、缶詰のものでOK。他にパックになってドライで売ってるものがあります。ミックスなんていうのもあるので便利。
    ちなみにガルバンゾって言うのは俗に言う、ひよこまめのことです。

    ・水の分量は、大体、具の倍くらいです。

    ・長時間煮ると更にいい味が出ます。

    ・砂糖は隠し味程度。お好みで量を調整して下さい。

    2005.02.12 Saturday 11:25

    鶏のささみとブロッコリーのクリームスープ煮

    いやーなんか、野菜また値上がりしてますよね?
    ビビッた。

    ブロッコリー1房298円ですと!某所では320円だったし・・・。
    キャベツも300円以上するし、カリフラワーに至っては400円台を見ました。
    ピーマンも200円くらいするし・・・何事かしら?

    体のために野菜は大事。
    季節の野菜までもがこんなに高くちゃ・・・困っちゃいますね。

    3箇所でブロッコリーの値段を見て回って、2箇所が298円。
    結局、成城石井で買いました。
    成城石井の野菜はきれいですから。
    一番、しっかりしていてキレイでした。けどちょっと、固かったな。

    野菜を見てたら、そろそろ、ふきのとうやらたらの芽やらが出始めてました。てんぷら食べたいな・・・。
    落ち着いたら、天一にでもいって目の前で揚げて貰って、塩で食べたいな。

    やはり旬のものというのは美味しいし、なんだか体にいい気がします(笑)
    今や、年がら年中食べられるものが殆どだけど、是非、旬を意識して食べてみてください。味が全然違いますから。

    今日のご飯は、旬の野菜を使った体が温まるご飯です。

    ★鶏のささみとブロッコリーのクリームスープ煮

    材料(4人分)

    ・鶏ささみ…400g
    ・ブロッコリー…1房
    ・たまねぎ…1個
    ・マッシュルーム…1パック

    ・バター…大さじ4
    ・小麦粉…大さじ2
    ・コンソメスープ…2カップ
    ・牛乳…200cc
    ・塩、こしょう適量

    1.鶏肉は、一口大に切り塩こしょうをし、マッシュルームは大きめにスライス、たまねぎは扇形に切る

    2.ブロッコリーは小房にわけ、かために茹でる

    3.大き目のフライパンにを熱しバターを入れ、たまねぎと肉を炒める。

    4. 肉の色が変わってきたら、茶漉しで小麦粉をふるいながら良く混ぜる。混ざったら、マッシュルームを入れて軽く炒める。

    5.コンソメスープを入れ、たまねぎがしんなりするまで煮てアクを取る

    6.牛乳を入れ良く混ぜ、ブロッコリーを入れる。

    7.軽くとろみがつくくらいまで煮て、塩こしょうで味を調え、器に盛る。

    2005.02.05 Saturday 23:53

    ビビンバ

    「今日のご飯なんにする?」
    とこちらを伺うようにいう母。
    ハイハイ、わかりましたよ、作ればいいんでしょ(笑)

    「今日は、亮ちゃんが来るから早めに作ってね」
    私が作るとわかれば、もう一声かい!

    っていうのが、休みの日の我が家の一コマ。
    昼ごはんも、私作ったんですが。しかも起きてすぐね。

    ちなみに昼は「なすミートソーススパゲティ」。
    ソース自体は私が、時間があるときに作って冷凍しているラグーなんですけどね。コレ、煮込み時間はかかりますが、作っておくと非常に便利。
    スパゲティはもちろん、野菜のラグー焼き、ライスコロッケ、ラザニアなどなど色んな使い道があるんですよ。
    フードプロセッサーを使えば、野菜を刻む手間も省けるので煮込み時間だけで、あっという間に出来てしまいます。

    おっと、話がズレましたが、今日はビビンバ。
    簡単で超美味しいです。
    またもや、ケンタロウさんのレシピを参考にしています。
    家族にも大好評で、味にうるさい母ですら「あらビックリ、おいしい!」
    っていってました。失礼な(笑)

    お客さんが来た時とかに出すのにも持って来いのご飯だと思います。

    ★ビビンバ

    材料(4人分)

    豚バラ肉・・・400g
    ほうれん草・・・一把
    豆もやし・・・一袋
    キムチ・・・お好みの量
    あったかいご飯・・・お好みの量

    A.
    白すりごま・・・大さじ4
    ごま油・・・大さじ2
    塩、砂糖…各2つまみくらい

    B.
    白ごま、黒ごま・・・各大さじ2
    しょうゆ・・・小さじ2
    塩、砂糖・・・各2つまみくらい
    コチュジャン・・・小さじ2

    1.沸騰したお湯に豆もやしを入れ、茎の部分が透明になるくらいまで茹でる

    2.ほうれん草を茹で、冷水で冷やし、束ねて5cmの幅に切って水気を良く切る

    3.ボウルに溶いたA.に1.と2.を入れ、手でよく混ぜる

    4.豚肉を食べやすい大きさに切り、完全に色が変わるまで茹でる

    5.4.の豚肉の水気を切り、B.に入れよく混ぜる

    6.器にご飯を入れ、3.と5.とキムチを載せる

    +++メモ+++

    ・お好みで、ウズラの卵の黄身を乗せるても良いです。

    ・野菜はちょっと甘みがあった方が美味しいので、味を見ながら整えてください。

    ・キムチは、辛いだけじゃなくてちゃんと味のあるものを使用すると、おいしさUPです。

    ・野菜を茹でる時は、イチイチお湯を捨てずに、使いまわしましょう。まぁ、私はその茹で汁で更にお肉も茹でましたけど。あ、肉をゆでる時は、アクとりもしてくださいね。

    ・タレ類はそれぞれ最初に混ぜ合わせておくと楽です。

    2005.01.22 Saturday 21:30

    キャベツ・しらたき・豚バラの和風炒め&みず菜のイタリアンサラダ

    えっと、今日のレシピは私の大好きな雑誌「ku:nel」2005.3.1号のレシピを参考にしてます。

    「ku:nel」のレシピはいつも、シンプルで美味しそうなんですが、我が家には「おかずにならない」とぬかす輩がいるのでなかなか作れない(笑)でも、今日のレシピは文句を言われなそうだったので早速作ってみました。

    キャベツ・しらたき・豚バラの和風炒めは、素材、特にキャベツがあま〜くて凄くおいしい。アッサリさっぱりで、体にも優しいレシピです。

    簡単で美味しくて安上がりなお料理です。

    ★キャベツ・しらたき・豚バラの和風炒め

    材料(4人分)

    ・豚バラ肉または、豚ロースしゃぶしゃぶ用肉・・・150g
    ・しらたき200〜250g
    ・キャベツ・・・3/4個
    ・しょうが・・・適量(多目)
    ・サラダ油・・・大さじ3
    ・塩・・・適量
    ・酒・・・適量
    ・和からし・・・適量
    ・しょうゆ・・・適量
    ・砂糖・・・少々

    1.豚肉は、3cmくらいの幅に切り、塩、お酒で軽くもんで下味をつけておく

    2.キャベツは1cmくらいの幅に切る。(芯も薄く切って使う)

    3.しらたきは軽く洗い、食べやすい大きさに切って湯がき、水気を切っておく。

    4.しょうがは、みじん切りにする。

    5.和からしとしょうゆを混ぜ、砂糖は軽く甘みがつく隠し味程度に入れ良く混ぜて、からし醤油を作っておく。

    6.フライパンにサラダ油を入れて熱し、しょうがと豚ばら肉を炒め、火が通ったら、しらたきとキャベツを加えて炒める。

    7.器に盛り、からし醤油のタレを回しかける。

    ★みず菜のイタリアンサラダ

    材料(4人分)

    ・みず菜・・・1束
    ・白ごま・・・大さじ1と2/1
    ・オリーブオイル・・・大さじ1と2/1
    ・塩・・・適量
    ・モツァレラチーズ・・・1個
    ・トマト・・・1個

    1.みず菜は、3cmくらいの幅に切って水につけてシャキッとさせる。シャキッとしたら、しっかり水気を切る。

    2.白ごまは、すり鉢ですっておく。

    3.モツァレラチーズとトマトは、食べやすい大きさの角切りにする。

    4.大き目のボールに、1.のみず菜を入れ、2.の白ごまとオリーブオイル、塩を入れて良く混ぜる。

    5.4.に3.のモツァレラチーズとトマトを入れ、トマトを潰さないように、まんべんなく混ぜる

    *****メモ*****

    ☆キャベツ・しらたき・豚バラの和風炒め

    ・炒めている時に、味が味が足りない気がしたら少し塩を振ると良いです。

    ・中華なべを使うと良いです。

    ☆みず菜のイタリアンサラダ

    ・味を見ながら、塩味をつけてください。塩が少ないとボケた味になっちゃいます。

    ・エキストラバージンオイルがあると尚いいです。

    2005.01.03 Monday 22:58

    ポトフ

    久々にレシピアップです。
    いや、実際は結構作ってたんですけどね。書く時間がなくてσ(^◇^;)
    コレ簡単。ぶち込むだけとも言う(笑)
    でも、煮込むのにちょっと時間がかかるかなー。
    あ、あと味付けも調整が重要になります。
    でも、基本的に簡単だよー。
    寒い日にオススメです。

    ★ポトフ(4人分)
    ・鶏ウイングスティック…10本
    ・にんじん…1本
    ・たまねぎ…1個
    ・じゃがいも…5個
    ・トマト…2個
    ・セロリ…1本
    ・キャベツ…1/2個
    ・固形スープ…2個
    ・オレガノ(乾燥)…小さじ1
    ・塩、こしょう…各適量
    ・酒…少々

    1.大き目の鍋に水をカップ10杯入れ沸騰させる。沸騰したら、ウイングスティックを入れて、10分ぐらい中火で煮る。

    2.にんじん・たまねぎはいちょう切り、じゃがいもは大きめに切り、トマト、キャベツは1/4に切る。セロリは、ピーラーで皮をむいて3cmくらいに切る。

    3.1.に固形スープ、オレガノ、じゃがいも以外の野菜を全て入れて煮立たせたら、更に30分くらい弱火でコトコト煮る。

    4.浮いている油をとり、味を見て、ある程度塩・こしょうで味付けをする。

    5.味を見て、野菜の味が良く出ていたら、浮いている油をとり、酒、じゃがいもを入れ、柔らかくなるまで煮る。

    6.最後に、味をみながら塩こしょうで味を調える。

    ++++メモ++++

    ・塩は結構たくさん使います。塩が足りないと、おいしくないのでしっかり調整しましょう。

    ・甘みが足りないと思ったら、砂糖を少し足すといいです。

    ・お酒は隠し味ですので、味を見ながら適宜入れてください。

    ・煮込みの目安は…そうですねぇ…ウィングスティックが柔らかくなって、勝手に骨から外れちゃうくらい?しっかり、素材の味が生きてるなーって感じたらOKですよん。

    2004.11.27 Saturday 20:20

    豚肉と野菜の炊き込みピラフ

    うっかり明け方まで起きていた私。
    うっかり昼過ぎまで寝ていた私。

    いかん!病院に間に合わなくなる!
    と大急ぎで支度をしつつ、今日のご飯も決めました。
    兄が同窓会で夜はいないので、本日のご飯は3人分。
    簡単でいいやー(イツモジャネェカ)と思ったので、今日も簡単です(笑)

    時間がない時に作るにはもってこいの料理ですよ。
    簡単で、美味しいです。

    ★豚肉と野菜の炊き込みピラフ

    材料(3人分)

    米…3合
    豚ロースとんかつ用…2枚
    しめじ…1パック
    プチトマト…12個
    たまねぎ…1/2個
    乾燥パセリ…適量

    固形スープ…2個
    オリーブオイル…適量
    塩、こしょう…適量

    1.米はといでざるにあげ、暫く置いて水気を切る。

    2.しめじは、根の方を薄く切り落とし、ばらして軽く水洗いする。プチトマトは、ヘタを取って水洗いし、縦半分に切る。たまねぎは、粗いみじん切りにする。

    3.豚肉は両面に塩コショウをふって、1cm角に切る。

    4.お湯540ccに固形スープを入れて、溶かしておく。

    5.フライパンに、オリーブオイルをひいて中火で熱し、豚肉を炒める。豚肉の色が変わったら、たまねぎを入れて、炒める。

    6.たまねぎがしんなりしたら、米を入れて手早く炒める。

    7.米が透き通ったら、4.のスープを入れ、塩コショウを加えてよく混ぜ、表面を平らにする。

    8.7.が煮立ったら、しめじ、トマトを全体に広げて乗せ、蓋をする。弱火で、15分炊いて、15分蒸らす。

    9.パセリを散らしながら、全体を良く混ぜ、器に盛る。

    +++メモ+++

    ・赤パプリカorピーマンを入れてもいいかも。

    2004.11.20 Saturday 21:41

    野菜と鶏胸肉のセサミマヨネーズ蒸し

    先週のご飯は、土曜日・牡蠣フライ、日曜日・ホワイトシチュー。
    面倒なので書きませんでしたσ(^◇^;)
    簡単だし、定番料理なので書くまでもないかな・・・とも思ったり。

    で、今日はまた変わり料理に挑戦。
    というのも、愛読している「ELLE a table」の最新号が発売され、特集が「みんなで楽しくイタリアン!」だったから。
    色々、物色しましたが、大食らいがいる我が家では夜ご飯には、ちょっと出せないよなぁ・・・美味しそうなのに…にという料理が多い中、「ツール選びは料理の決め手 料理上手は道具を選ぶ!?」という特集がありました。

    これもまた、美味しそうな料理をたくさん紹介していて、その中から選びました。脇雅世さんが紹介していた「LODGE(ロッジ)」のお鍋で作る料理です。

    私はLODGEの鍋は持ってません。
    だからといって、作れない、と思わない(笑)
    これ、要は多層構造の無水調理が出来る鍋なんですよ。
    この構造の鍋は、有名どころだとビタクラフト、ル・クルーゼなんかがありますね。LODGEは、どっちかっていうとル・クルーゼに近いかな。

    私は、ビタクラフト寄りの「クイーンクック」を持っています。
    もちろん、自分で買いました。親のじゃありません。(笑)
    料理好きの人は、何かしら1つはこの手のお鍋は持ってるんじゃないでしょうか?この手の鍋は例外なく高いですが、高いだけありますよ。(ちなみに私のは、セットで10数万)

    熱伝導が半端じゃないので火力も弱くていいし、素材から旨みと水分が出るので、栄養価も高。料理が苦手な人がテキトーにやっても、凄く美味しいもの出来ちゃいますからねぇ。ビビります(爆)

    というわけで、おしゃれでおいしいのに簡単に出来てしまうのがこの手の鍋のレシピの特徴。今日作った料理も、例外ではありません。
    最初、恐る恐るだった家族にも、評判は上々でした(笑)

    若干、オリジナルですのできちんとしたレシピを知りたい方は本誌で。

    ★野菜と鶏胸肉のセサミマヨネーズ蒸し

    材料(4人分)

    鶏胸肉…3枚
    ブロッコリー…1個
    にんじん…1本
    塩…少々

    セサミマヨネーズ
     白ねりごま…大さじ2
     マヨネーズ…大さじ3
     牛乳…大さじ3

    1.ブロッコリーはばらし、にんじんは幅7mmぐらいの輪切りにしておく。

    2.鶏肉は、横において水平に四等分に切り、筋を切って切り目を入れて軽く塩をしておく。

    3.セサミマヨネーズの材料をよく混ぜ、2.の鶏肉にたっぷりすり込む。

    4.鍋に1.の野菜を引き、3.を乗せる。

    5.鍋に蓋をして、中火で湯気が出てくるまで蒸し、更に火を止めて7.8分蒸す。

    +++++メモ+++++

    ・コッテリ目の料理なので、ねりごまの量はお好みで減らしていいです。

    ・マヨネーズは、カロリー1/2とかを使うとアッサリしていいかも。

    ・火の加減は、鍋の種類によっても違うと思うので、お手持ちの鍋の標準加熱時間に準じた方が良いと思います。鶏肉全体に火が通ればOKです。

    ・ちなみに、本誌の方では、野菜は冷凍野菜を使っていましたが、私は冷凍野菜があまり好きじゃないので使いませんでした。

    2004.11.06 Saturday 11:59

    ビーフカレー

    今日は、父親が旅行に出かけたので、カレー。
    楽しようとかそういうんじゃなくて、父がカレー嫌いなのであんまり食卓に出せないんですよ。父親以外は、全員大好きなのに。
    理不尽さが拭えない日々です(笑)

    カレーは家によって、色々作り方や入れるものが違ったりして面白い。
    うちはあんまり特徴のないカレーですが、必ず中辛で小間切れ肉を使います。そして、もちろん、以前もご紹介したようにコスモ食品のカレールーです。
    私的には、下手なカレー屋のカレーより美味しいと思ってますが。
    っていうか、かなりいけてる?(爆)

    甥っ子の亮ちゃん(2歳)に食べさせたら、「オイチイねぇ〜」って言いながら食べてました。(笑)
    オイ待て!2歳児!そのカレーは中辛だぞ!
    しかも、今日のカレーは私が作ったのでちょっと辛め。
    うちの甥っ子の舌はどうなってるんだ?

    ★ビーフカレー

    材料(4人分)

    和牛霜降り肉小間切れ…250g
    たまねぎ・・・大1個
    にんじん・・・1.5本
    じゃがいも(メークイーン)…小15個

    コスモ食品カレールー…1袋
    油・・・適量
    塩・・・適量

    1.たまねぎは、大き目のさいの目切り、にんじんは皮をむいて乱切り、じゃがいもは、皮をむいて大き目の乱切りにする。

    2.鍋を中火で熱し油を引き、たまねぎを軽く炒める。にんじんをいれ、軽く火が通ったら、じゃがいもを入れ、じゃがいもの外側が半透明になるまで炒める。

    3.野菜より3cm上ぐらいまで水を入れ、蓋をして煮る。

    4.3.が煮立ったら、アクをしっかりとり、カレールーの半量をいれ、良く混ぜる。肉を1枚ずつはがしながら入れ(肉は切らない)、蓋をして弱火にして煮る。

    5.4.が再度煮立ったらアクをとり、残りのカレールーを入れよく混ぜる。

    6.5.が再度煮立ったら、味を見て塩で味を調え、ご飯を入れた器に盛る。

    ***メモ***

    霜降り肉は、最初から入れてしまうと出来上がった頃には溶けてなくなってしまうので、最後に入れる

    カレー用の牛肉を使う時は、最初に強火で炒めること。

    ・インスタントコーヒーを入れるとコクがでます。ヨーグルトを入れてもおいしい。カレーって何を入れてもいいっていいますので、合いそうなものがあったら入れてみては?

    ・あんまり煮込みすぎると、じゃがいもが溶けてなくなってしまうので注意。じゃがいもは基本はメークインですが、男爵芋を使う時は、更に煮込み時間を短くしましょう。

    2004.10.31 Sunday 23:15

    フィッシュ&チップス+かじきまぐろの香草焼き

    あれ?あれれ?
    この2品、前に上げたことなかったっけか?
    作ったことがあっただけか?
    作り方を確認しようと思って見たら載ってなかった。
    揚げ物の衣って色々あるので、どれ使ったかのぅ?と思って確認しようと思ったんですわ。ウーン、耄碌激しいですね。。。
    風邪薬の副作用か?←すぐ自分以外のもののせいにしようとする

    フィッシュ&チップスはイギリスの伝統的な料理。
    パブに行けば、ほぼどこのお店にもある、という代物だけあって作り方もソースも様々。日本でも最近は、流行?のようでメニューにある店も多いので、おいしいフィッシュ&チップスを見つけたら真似してみるのも良いですね。
    今回は、衣はてんぷらっぽい感じだけど、カリッと揚がりつつふわふわ感のあるバージョンです。ソースもお手軽簡単です。

    この料理、っていうかフィッシュ&チップスは母親の熱烈なリクエストによって再登場の料理なのでござります。
    ただ鱈に衣つけてあげるだけなのに、いたくお気に入り。
    何が良いの?って聞いたら「味がすきなの!」
    と単純明快なお答えをいただきました。(笑)

    ★フィッシュ&チップス

    材料(4人分)

    生タラ…3〜4切れ
    塩・・・少々
    じゃがいも・・・3個
    油・・・適量


    卵…1個
    冷水・・・カップ1/2
    小麦粉・・・1カップ
    塩・・・少々

    ソース
    たまねぎ・・・1/4個
    マヨネーズ…大さじ6
    こしょう・・・適量

    1.じゃがいもは皮をむき6等分に切って水に数分さらし、水気を切る。

    2.たまねぎはみじん切りにし、塩もみし数分置いておく。水でよく洗い、辛味を抜き、ふきんに包んで水気を絞る。器にたまねぎを移し、マヨネーズとあえてこしょうをふってよく混ぜる。

    3.タラは、ウロコをとって水洗いする。3等分にし、更に縦2枚に切り、水気をふき取る。(骨があれば、骨もとる)

    4.ボウルに卵を割り、卵白を切るように混ぜる。冷水をいれよく混ぜ、小麦粉を入れ、とろりとなるまで良く混ぜる。

    5.フライパンに油を3cmくらい入れて、じゃがいも入れて、中火で揚げる。

    6.タラに4.の衣を良く絡ませ、キツネ色になるまで揚げる。

    7.器に盛り、ソースを添える。

    ★かじきまぐろの香草焼き

    材料(4人分)

    かじきまぐろ切り身…4枚
    セージ、タイム、バジル(乾燥)・・・小さじ2
    オリーブオイル・・・大さじ6
    塩・・・少々

    1.バットにハーブミックスとオリーブオイルの半量を入れ、よく混ぜカジキマグロを浸す。ハーブを両面にしっかりと塗り込めるようにして香りを移し、数分つけておく。

    2.塩も1.と同じ要領で塗り込め、数分置いて馴染ませる。

    3.フライパンにオリーブオイルの半量を入れ中火で熱し、2.を入れて周囲がカリッとするまで焼く。

    +++メモ+++

    ・じゃがいもは油をフライパンに入れてすぐ、入れると揚げ時間の短縮になります。

    ・たまねぎは、塩もみの他に、冷水で何回か洗う、という手もあります。

    ・カリカリに揚げるには、2度揚げするという方法もあります。

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