2018.02.18 Sunday

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク
  • 0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • - | - |

    2004.10.27 Wednesday 22:30

    『フィナンシャルジャパン』創刊記念講演 Part1

    こんな日に限って…仕事はたんまり、定時に帰れるかどうかも怪しい雲行き。その上、折から小康状態だった風邪が大爆発。
    鼻づまりと咳、そしてどうも発熱してる気がする…イヤイヤ気のせい、気のせい ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン

    多分、人生で一番頑張ったかも…っていうぐらいのスピードで仕事を片付け、定時ダッシュ。やれば出来るじゃんヾ(・・;)ォィォィ
    リゲイン飲んで、いざ新宿へ!

    紀伊国屋に着きました。2分前です。さぁ、時間ギリギリです。
    エレベータとエスカレータどちらにするか暫し悩む。
    7F…エレベータだな。←選び方がの基準が間違っている(^^;)
    なかなか来ないエレベータに業を煮やしつつ待つ。
    で……エレベータが来ました。開きました。

    あ、木村さんだ。

    なんと、エレベータにキムタケさんが乗っているではありませんですか。
    頭の中真っ白。
    乗ろうかどうか、迷ったくらいヾ(・・;)ォィォィ
    とっさに気付かないフリを決め込んでしまいました。_| ̄|○

    お世話になっているくせに挨拶もできないなんて、社会人、いや人間失格ですからっ!切腹!

    キムタケさんスミマセンでした…エレベータ降りる時に、ボタンを押して待ってたらとてもにさわやかにお礼を言って下さったのに…。

    もう、稲垣吾郎と迷いません。キムタケさんが1です。
    (・_・)......ン?アイドルと同列でいいのか?(爆)
    でも、ホントに素敵だったなぁ…私の周りには絶対にいない素敵さでした。
    恐らく、私が木村さんを知らなくても、「おっ!イイ男」と思っていることでしょう(笑)

    とまぁ、こんな感じでリゲイン飲んでまで行った甲斐があったというもの。
    更に内容も、非常に興味深くためになりました。

    テーマは「新しいお札の登場とおカネの発想法 財産形成はこうする!」です。

    木村さん独自の情報を織り込みながら、面白おかしく展開されました。
    木村さんの著書のダイジェスト版という感じ。

    と、いいつつ本題の講演内容は、JUGEMの容量の関係なのかどうなのか、末尾が切れるという状況が繰り返されているので、分割いたしました。
    そちらをご覧下さい。m(__)m

    2004.10.22 Friday 01:41

    祝・フィナンシャル・ジャパン創刊!

    待ちに待った、木村剛責任編集『フィナンシャル・ジャパン』の創刊号が今日、発売になりました!

    木村さん、編集に携わる皆さん、おめでとうございます!

    会社帰りに三省堂に寄って、即刻購入。ヽ(^0^)ノ
    一番上のは、散々立ち読みされてボロくなってたので(買えよ!)、すかさず下の方から抜いてみた(笑)
    ちなみに、定価1000円とありましたが、三省堂では999円でございました。
    お買い得?(爆)

    まだ、パラパラとしか見ていませんが、思ったよりも内容の幅が広そう。
    読むのが楽しみです。なんか、寄稿してる人たちも大物ばかりだし、
    ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』(私は読んでないけど)の本田健さんの連載もありますよ。凄いなぁ。
    木村さんの創刊の辞が「伯楽宣言!」なのもいいですね。(笑)

    表紙も渋いですねぇ。
    なかなか、この2人を表紙に持ってくる雑誌も珍しいかと思われます(笑)
    あとは、26日の講演会を待つのみ♪

    じっくり読んで、また感想を寄せたいと思います。

    2004.10.15 Friday 00:55

    ヤマト運輸よ、小倉昌男の精神を貫け!

    木村さんが小倉さんのことを書いている!
    こりゃだまってられない!というわけで、急遽今日のネタです。

    私にとっても、小倉さんは尊敬する経営者の一人。
    この前、会社の人と話をしていた時、「この人の下で働きたい!と思える経営者は誰だ」という話なり、私は迷わず小倉さんをあげました。

    長いものに決して巻かれることなく、官人とも徹底して戦い、おかしいと思うことは「おかしい」と言う。
    また、現在は、ヤマト運輸を退いておられ、「福祉」の仕事をしておられますが「障害者は、働いてもまともなお給料が貰えない。」そんな現実に、小倉さんは、立ち向かっておられるのです。

    経営者として、いや人としての理想をあげるのならば、やっぱり私にとっては小倉さんなんです。

    「ヤマトは高い」という声もあるようですが、使う側としては正直一番、信用のおける運送会社であるというのも事実。
    私は、色んな職業に就いた経験があるので、あらゆる運送会社とお付き合いがありましたが、こと「モノを運ぶ」ということに関しては、ヤマトが一番キッチリしていました。

    「宅配」という業務だけで考えると、運送会社は考えられないミスをしでかすことが少なくありません。
    私が一番、驚いたのは「子どもが持ってきた」というクレーム。
    よくよく話を聞いてみると、近所に某運送会社のドライバーがいて、そこの子どもが持ってきたらしい。いわゆる「お手伝い」ってやつですね。
    呆れてモノもいえず、ひたすらお客様には謝罪するのみでした。

    本来なら運送会社にクレームが行くべきなんですが、通販などの場合、お客様が直接取引きをしているのは通販会社なワケで、通販会社にクレームが来ることが少なからずあります。
    お客様からみれば、「○○会社が選んで使っている運送会社なんだから、○○会社にも責任がある」ってことなんでしょうけど。
    それで、何度怒鳴られたことか(^^;)

    個人ユースで考えると価格というのは、無視できない要素であることは確かですが、企業にとって「信用」というものが加わる時、やはり高いお金を払ってでも、ヤマトにお願いしたい、という気持ちもあったりします。
    残念ながらコスト面でかなわない、ということもありますが。

    ある会社では、お客様から「ヤマト運輸に変えて欲しい」という嘆願が山のようにありました。私は逐一報告をあげ、最終的にはヤマトに変えさせた、ということもあります(笑)

    運送会社といっても、必ずしも素晴らしい仕事をしているわけではありません。なぜなら、ドライバーが個々に動いているから、ドライバーの判断に任される部分も少なからずあるからです。そういったドライバーの統制が一番取れているのがヤマト運輸なんでないかと、私は思っています。

    実は私、ヤマト運輸という会社を知りたくて、営業所に潜り込んだことがあります(笑)不法にじゃないですよ、アルバイトとして。
    10年ほど前ですが、あの頃でも、指示系統がしっかりしてましたね。

    私自身、ネットショッピングは日常茶飯事に行っているので、色んな運送会社が来ますが、それに贔屓目ではなく態度も印象も一番良いのは「ヤマト運輸」ですし。

    理想を言えば、「安くて素晴らしいサービス」はもちろんですが、企業はボランティアではありませんから、お金に見合ったサービスというのが妥当です。安かろう悪かろうではなく、お金を出している以上は、それなりのサービスを求めるのも当然。でも、私はヤマトに関しては、多少高くてもサービスとイコールと感じているので、私が送り手である場合もヤマトを利用しています。受け手にもやはり気持ちよく受け取って欲しいですからね。

    こういった企業イメージを作り上げてきたのは、小倉昌男という経営者なんです。私も木村さん同様、今回の騒ぎを見たときに「小倉さんならどうしただろう?」と考えました。現在の官に物申すヤマトの姿勢も小倉さんの残した社風なんですよね。改革を起こし、新しいもの、ひいては、理想の企業を作り上げていく、これこそ小倉昌男の精神なのです。

    ヤマトも決して胡坐をかくことなく、戦うところはしっかり戦い、顧客を見て判断を下して欲しい。
    小倉さんは、「需要とは、あるものではなく、作り出すもの」と仰っています。コンビニ宅急便の寡占利益にしがみついちゃダメですよ。しがみついたら見えるものも見えなくなっちゃいますよ。

    小倉さんの著書『経営はロマンだ』は私が大切にしている本の一冊です。
    本棚の一番目につくところにおいてあります。
    ダメになりそうな時、この本を手に取るだけで元気が出ます。
    まだ読んでいない方、小倉さんをご存じない方は是非、読んでみて下さい。

    2004.09.20 Monday 01:14

    木村剛無料講演!

    お得な情報に目がない私。
    勢い良く食いついてみました。
    総合ビジネス誌「フィナンシャル ジャパン」の創刊を記念して、10月26日(火)に紀伊國屋サザンシアターでゴー社長が講演をしますが、タイトルは、すばり「新しいお札の登場とおカネの発想法」ですO(≧▽≦)O
    ゴー社長のヒミツ・・・!?[週刊!尾花広報部長]より

    なんと、ム、無料ですよ?行くしかないでしょう。(*´Д`)ハァハァ

    以前、かつての上司が某インタビューでキムタケさんにお会いして、すっかり惚れ込んで帰ってまいりました。私はその話を、涎を流して聞いているしかなかったわけです。その日から、“生キムタケ”(なんか食べ物みたいだな…)は、私の野望となりました。そして、遂に野望達成の日がやってまいりました(爆)

    テーマもなにやら面白そう。
    ないわけではないのに、何故かお金が貯まらない私に福音をもたらしてくれるのでしょうか?非常に楽しみです。

    最優先事項として、予定に入れておきます。

    お詫び…ゴー社長のヒミツ・・・!?[週刊!尾花広報部長]へのTBがタイトル違いで二重になっています。JUGEMへの投稿の際、サーバ過重のためタイムアウトになり新たに投稿したところ、時間差でTBされてしまっていたようです。記事を削除してしまったため、リンクありません。尾花広報部長、クリックしてしまわれた方、誠に申し訳ございませんでした。

    2004.09.17 Friday 23:17

    オタク?お客様に失礼ですよ?

    今日の「週刊!木村剛」の話題はちょっと黙っていられなかった。
    テーマは「うるさい消費者と手厳しい目利きを納得させられるか?」です。
    インターネットの流通に身を置くものにとって、あまりにも身近なテーマです。

    私が勤める会社のお客様にも少なからずいわゆる“オタク”層が存在する。
    むしろ、意識的に集めた層であると思う。
    私自身も商品を売る側として、サイトの美観を損ねない程度にその戦略に乗ってきた。

    だって、面白いほど売れるんだもの。
    商品を選ぶ側としては、こんなに面白いことはない。

    続きを読む >>

    2004.09.07 Tuesday 22:43

    太郎&ふるげんは、古狸の巣・永田町を暴けるか?

    「週刊!木村剛」の今日のお題は「河野太郎・古川元久の永田町ニュース番組始まる!」です。

    ほほう。

    続きを読む >>

    2004.09.05 Sunday 00:04

    共同通信・小池編集長ブログ事件(?)に私も一言

    なんか異様に盛り上がってますね、共同通信・小池編集長のブログ問題。
    遅ればせながら、私も一言書いてみようかな。

    続きを読む >>

    2004.08.18 Wednesday 00:15

    ブログをはじめた理由=週刊!木村剛

    月刊!木村剛 vol.1 「公的年金を斬る!」
    月刊!木村剛 vol.1 「公的年金を斬る!」

    私がブログを始めた理由。それは、「週刊!木村剛」にトラックバックしたいから。
    なのでとっても勇気を振り絞って、トラックバックしてみようと思います。
    でも、論点のあるコンテンツにトラックバックする勇気はまだないので…まずはランキングに(爆)

    言わずもがな、私はキムタケさんのファン。私にはキムタクよりもキムタケなのです。まー稲垣吾郎とどっちがいい?って聞かれたらちょっと迷うかもしれないけど(笑)

    では、何故、私がキムタケさんが好きなのか。理由は単純で、「話がわかりやすいから」
    出会いは、今はなき「ニュースステーション」。竹中内閣に参画するかしないかの時期だったかな。「この人、見るからにやり手な感じの人なのに、なんでこんなにわかりやすい話をするの?」と私の偏見を見事に覆したのがはじまり。私は割とビジネス書やなんやらを好んで読みますが、わかりやすさで群を抜いているというのが私の感想。それは、この本を読んでみると良くわかります。ゴチャゴチャしてなんだか良くわからなかった年金問題の論点が整理できました。へー!そういうことだったんだ!って言っちゃいました、独り言で(涙)。

     私の判断基準の中では、複雑な問題をわかりやすく話せる人が本当に頭のいい人なの。決して、難しいことを理解していればいいってことじゃない。 難しい話も出来るけど、それをそれこそ中高生に説明してもわかるレベルまで噛み砕けて初めて本質に近づけると思うから。だって、論点がわかんなきゃ、議論なんかできないっしょ。自分の意見だけ言ってふんぞり返られても困る。世の中、学者と政治家だけで回ってるわけじゃないっつうの。

     そもそも、経済や政治についてわかる人だけがついてくればいい、みたいな発想が嫌いなんです。お堅いお偉い先生方には、こういう人が多い。頭の良い俺たちが考えるから、女子供阿呆は黙ってろ、ってな具合に、恐らくわざと複雑にしてわかりにくくすることで、目くらましをしている政治家たちの思惑が見え隠れすることがある。
     でも、よくよく聞いてみたら大したこと言ってなかったりするんだけどね(爆)

     私には良くも悪くも、自分の無知さ加減を知らしめてくれる人っていうのがいて、その人たちがいるお陰で私は、世の中で起こっている色んなことから目を逸らさずにすんでいる。書かれていることが正しいかどうかわからない時なんて、格好の勉強材料になる。もちろん、キムタケさんは私のお尻を叩いてくれる人の一人です(笑)

     でも、やっぱり、自分が生きてる世の中について、無関心になりたくはないんですよ。
    だって、息してるだけでも金かかってるじゃん。これは、税金の支払い時期に良く思うんだけど、「収入あろうがなかろうが、多かろうが少なかろうが、今この瞬間にも金がかかってる。見えないものにもお金がかかってるから、一体私が生きていることに一日どのくらいのお金がかかるんだ?」。そうなると気になることがたくさん出てきちゃうのよ。ごめんね、細かくて(爆)

     それは、決して相互扶助っていう考えがいやだと言うことではないわよ。
    不良品を掴まされてないかってコト。だから、選挙にもずっとちゃんといってるしね。
     でも、今の市長は信用してる。あーこれ言っちゃうと居住区ばれちゃうんだけど、彼が初めて選挙に出た時から支持してます。だから今は、税金を払うのがそんなに嫌じゃない。彼の意見に全て賛同してたわけじゃないけど、地道に言ったことちゃんと守ってたからね。公約とかじゃなくて約束レベルのことなんだけど、それが出来る政治家がどのくらいいるかってことですよ。
     前市長なんて、何がやりたいのかよくわかんないままに、赤字積み重ねちゃってたし。某運送会社でバイトしてた時、お中元が山のように来てたのは覚えてるけど(爆)

     なんだか話が横道それちゃいましたが、私はリーダーとしてのキムタケさんにとっても期待してるんです。信者になるつもりはないけれど、キムタケさんの話には耳を傾けておきたい。世の中の方向性が見えることもありますから。方向が見えたら、私も色んな事が考えやすい。あれ?やっぱりありがたやーありがたやーになっちゃうな(汗)

     冗談はさておき、自分の考えはきちんと持っておきたいと常に思っている私にとって、噛み砕いて論点を示してくれるキムタケさんは欠かせない存在なのです。とりあえず、騙されたと思ってこの本を読んでみてください!

     「いつか私も“かめはめ波”」を合言葉に、地道に行こうと思っています。

    週刊!木村剛

    <<new | 2 / 2pages | old>>
     
    PR
    CALENDAR
    NEW ENTRY
    ARCHIVES
    CATEGORY
    COMMENT
    TRACKBACK
    PROFILE
    もじでパーツ
    Rの本棚
    MOBILE
    LINK
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    RECOMMEND
    SEARCH
    OTHER

    (C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.