2017.03.23 Thursday

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    2005.03.25 Friday 00:54

    いきなりお気に入りになったブログ

    いきなり突然、読んでものの5分でお気に入りのブログ入り。

    それは、「渋谷ではたらく社長のblog」。

    なんでだかわからない・・・ケド、検索してたら引っ掛かってきたサイバーエージェントの藤田社長のブログ。ただし、引っ掛かってきたのはライブドアでやってた時のブログね。

    今度入る会社の検索をしてたはずなんだが。
    あ・・・そうか、ブログ内に会社名が出てたからかw
    サイバーエージェントは、スカウトメールをいただいたが、自信がなかったので受けなかった会社。ベンチャー上がりの私は、コレから大きくなる会社を探していたので、現時点での会社規模が大きすぎると思ったし。

    しかし、うっかりブログを読んで、受けるだけでも受けておけばよかったかも、とちょっと思ってしまったσ(^◇^;)

    いや・・・大変なのに申し訳ないと思うんですが…「千本ノック」に大ウケしてしまったんです。藤田社長、スミマセン。
    でも、千本ノックって、千本ノックって・・・(爆)

    それから「質問・ご意見にお答えします。(番外編)」の質問のチョイスも良いし、流し方も最高です(笑)

    極めつけは、「うそ日記」。

    他の記事を読んでいても、文章に臨場感があるし、ユーモアのツボが多分、私と近いところにあります。

    おもしろい。

    今話題のどこかの社長のブログは、私のお口には合いませんでしたが…このブログはいいですね。

    オススメです。

    とココまでで一回終わりましたが…どうやら、藤田社長、本をお出しになるようですね。

    渋谷ではたらく社長の告白
    渋谷ではたらく社長の告白
    藤田 晋

    今、私の中で今更ながら興味MAX。年齢も近いし、前から気になってはいたんですけどね。買っちゃおうかしら。

    2005.03.04 Friday 23:12

    祝・中村勘三郎襲名

    中村勘九郎さんが、中村勘三郎を襲名しましたね。
    勘三郎さん、おめでとうございます。
    いや、別に襲名披露を観に行ったわけではありません。
    観たいですけど。

    今日、TVで襲名までの勘九郎さんの歴史みたいな番組をやっていたのですが…非常にいい番組でした。
    勘九郎さんは、よくこの手の番組をおやりになられますが、毎度面白くてつい、みてしまう。
    梨園は一般人の私にはわからない世界ですが、それでも面白い。

    今日、この番組を観ていて思ったのは、「こういう風に生きられたら幸せだろうなぁ」ということ。
    勘九郎さんは、感激屋さんのようですぐ泣く(笑)
    でも、嬉しくて泣くことって、人生でそうそうあることじゃないと思うんですね。それが、しょっちゅうある人生って凄いと思いませんか?
    華やかで一流の人たちが集う中で生きていらっしゃるから?
    それは違うと思います。
    NYで舞台をやったり、平成中村座をやったり、新しい演目を生み出したり。
    これは力があるから出来ることではなく、そうしたいと自らが思い、心血を注ぐから出来ることだと思うから。

    人に評価されるのは、おカネがあるからでも、家柄がいいからでもない。
    その人がやったことが素晴らしいことだから評価されるんです。
    歌舞伎のような演劇は、いくらおカネをかけても、面白くなければ評価されないし、演技が下手でも評価されない。
    もって生まれた環境がいいという理由で勘九郎さんが評価されているのではないのです。テレビでは見せない苦悩が並々ならずあると思います。
    決して甘い世界ではないはずですから。

    お2人のご子息を弟子として息子として育て上げる。
    七之助くんが、暴力事件を起こした時の対応は、昨今の芸能人の子弟が起こした事件の親の対応の中でも一番だったと思います。

    襲名披露目前に起きた不祥事。
    親の顔に泥を塗るなら、その泥を拭ってやる。上等じゃねぇか
    子供の不始末で親が足を掬われるどころか、ビクともしない。
    こんな親なら、子供は絶対に尊敬します。
    七之助くんは、襲名披露の舞台を踏むことは出来ず、今は期間未定の付き人をやっているようです。
    中村屋の跡取りとして、子供の頃から役者として大事に大事に育てられて来て、今の状況はさぞかし辛いことだろうと思います。

    「いつまでやるかは私が決めることじゃない。世間様が決めることだ」

    厳しいけど、子供としても反論は出来ない。
    それは自分がやましいからではなく、当然のことだから。
    当然のことを当然のこととして自覚させることが出来る親の力量。
    いいなぁ、カッコいいなぁ。

    この番組を観ていて気付いたのは、勘九郎さんは
    「ありがたい」「ありがとう」
    という感謝の言葉がごくごく自然に、そして高頻度にでてくる。

    カメラを意識したものでも、口先だけではない、日常的にそう思っていることが良くわかる言い方。

    うーん…私は出来てないなぁ。
    どうしても、自分の事情が前に出てしまって、当たり前だと思ってしまったり、なんとも思わなかったりしてしまう。
    人間の器の大きさの違いですな・・・。

    そして、番組の最後に、奈落でスタッフたちが勘九郎さんの勘三郎襲名をサプライズで祝う。
    何より驚いたのが、祝っているスタッフたち一人一人の顔が本当に喜んでいる。誰一人として仕方なくやっている、という顔がない。
    会社で、誰かの昇進パーティなんかやっても「お付き合い」という人が殆どで、本心から喜んでくれる人がどれくらいいるかしら?

    誰かがうまく行っている時、必ず妬む人間がいる。
    妬みは普通にある感情だと思う。
    例え、中村屋を継ぐことが出来るのはその血筋か養子でないと出来ないとしても、歌舞伎が好きで弟子入りしたらその血を妬んでもおかしくない。
    けれど、そんな妬みすら超えてしまっている笑顔、笑顔、笑顔。

    一体、この中村勘九郎もとい、中村勘三郎という人はどういう人間なんだろうか?と非常に興味を掻き立てられました。

    自分にいいことが起こった時、心から喜んでくれる人間がどのくらいいるか…それを考えたら、急に寒くなった(爆)

    これは梨園のことだから…世界が違うから…ということでは済まされませんね。
    一般社会でも十分起こりうることのはずなのに、一般社会ではあまり起こらない出来事。結局、器が小さいから何かを成し得ることが出来ないんだろうと、思った。人間1人で生きているわけじゃないですからね。せせこましく生きている場合じゃないよ。

    自分の生き方を考え直す必要がありますね。
    自分の小ささを自覚してしまう番組でした。
    とてもいい番組観た気がしています。

    2005.01.15 Saturday 15:03

    社保庁公金還流−社保庁解体論に追い風

    こりゃまた、ビックリっていうか呆れた話。
    こんな小説みたいな話、やっぱりあるんですね。
    事実は小説より奇なり。くわばらくわばら。
    「変わります!社会保険庁の改革」なんてことやってる矢先にこれじゃあねぇ。改革も知れたもんだ。

    組織ぐるみの犯行ですよ。関与なんて生易しいもんじゃないね。
    額が可愛いげない(爆)

    監修料の総額は、過去5年で6億146万円ですよ。
    ニチネン企画だけでも3200万円。
    監修料って名目もいやらしい(爆)
    官を傘に着た特権意識に寒気がします。

    関与している職員は約100人。
    更に各課に年20万円の配布。
    あらあら。みーんな共犯だ。

    仲良しの「社会保険一家」に内部告発なんてあるはずもなく、追加調査でばれた形。

    社保庁は年金問題なんかもあって、周りの目が厳しくなっている最中。
    そんな中で、こんな不正を続けるズレた感覚。
    国が自分を守ってくれるとでも思ったのかしら。
    そのズレた感覚こそが、不正の温床ってとこでしょうね。

    私も社保庁の解体論には賛成。
    どう解体するか、もまた争点になると思うんだけど、解体論の中身がまだわかりません。5月をメドに「有識者会議」なるものが最終報告を出すとのコト。今のところ、独立行政法人化、民営化なんかの論が出てるらしい。

    民営化ってどうすんだろ?ちゃんと機能すんのかな?
    でも、あれかもね意外とうまくやるかも。
    おカネが欲しいなら、公務員辞めて一般企業でバリバリ働いて利益上げれば良いんだモノ。一生懸命働いてくれるかも(爆)

    とかいって、解体論で年金問題ごまかそうとしてるんじゃないでしょうね?
    そんなんじゃごまかされないわよ、と穿った見方もしてしまう。
    年金改革については、どうやら押し付け合い合戦になってるらしいなんて記事も新聞に出てたくらいだし。

    それに、医療制度改革のこともあるよな。
    まぁ、こっちが本命だろうね。
    医療費の効率化をするために、各都道府県に健保業務を分割したいわけね、お国は。粗探しするために、今回の調査が入ったっていう穿った見方も出来るわけです(笑)
    社保庁不信が大きくなれば、コト動かしやすくなるものねぇ。
    おっきい穴を見つけてわーいわーいって喜んでるに違いない(爆)

    まぁ、ココまで調査が入ったくらいだから、社保庁解体論は有力な議論なんでしょうけどね。裏がなきゃ、国なんて動かんものさ。
    ただ、解体論も内容次第だよね
    国に都合が良いだけじゃなくて、国民にも旨みのある話じゃなきゃねぇ。

    「公務員は安泰」なんて話は昔の話だわね。
    安定を求めて公務員になった人は詐欺にあったような気分でしょうね。
    まぁ、そうは言っても、一般企業が時代の変革の荒波に揉まれている世の中で、「公務員は特別」なんて話もないわけで、どうなるにしても従うしかないのが、小市民なんですな。心中お察しします。

    あ、そうそう。
    使ったお金は返してね(爆)

    2004.11.26 Friday 11:45

    カッチョいい写真

    この前、予告していた「フレア・バーテンダー・チャンピオンシップ・ファイナル」の選手たちの演技のカッチョいい写真を入手しました。

    “バーテンダー”っていうと、落ち着いた黒髪をオールバックにして、黒っぽい洋服…みたいなイメージがあるようで、数人に写真を見せたところ「あら!金髪!」「あら!若いにーちゃん!」という反応が返ってまいりました。(笑)

    どうもバーテンって落ち着いた年配の男性っていうイメージがあるみたいですね。確かに間違ってはいませんが、それは固定観念であって囚われることもないわけです。

    金髪話から入ったので、まずは今回のチャンピオンであるミツさん(金城光浩・TGIフライデーズ横浜西口店)から。
    このシャツ見覚えないです?そう、TGIフライデーズのユニフォームです。


    ミツ1


    横浜西口店には何回か足を運んだことがありますが、残念ながら、彼の記憶はありません(笑)
    まぁ、まずカウンター席には座らないからでしょうね。

    写真から見てもわかるように、非常に華のある青年です。実はもう一枚、
    「アイドル?」と見紛うキラキラした写真があるのですが、これは将来のプレミアに備えて隠しておきますヾ(・・;)ォィォィ

    ステージから一歩降りると、「好青年」というイメージですが、舞台にあがってボトルを握ると豹変します。この変わりようは必見ですよ。
    恐らく天性の「華」なんでしょうね。是非是非、TGIフライデーズ横浜西口店に夜、訪れてみてください。(いつ行っても混んでるけどね)彼にファンが付くのも納得です。
    演技中の彼は普通にカッコいいもの。(笑)

    それから、もう一枚はこちらも実力者であり、チャレンジャーでもあるモロさん(茂呂俊文・プラネットハリウッド・トーキョー)。この方は今大会2位でした。この方もカッチョええですよ。3枚写真あって、3枚ともいい写真だったので、ものすごーーーーく悩んだのですがコレで。


    モロ2


    写真だと、静止してるからこの感動は伝わらないなー。
    ボトルで、ボトルをキャッチしてクルクル回してるんです…ありえませんね。“ヘリコプター”とかいう技らしいです。
    しかも、しかもですよ!ジュースのビンがシェイカーに入ってますが…実はコレ、ジュース計量中なんですよ!信じられます!?
    もう、ありえなさ過ぎです。

    モロさんがお勤めの「プラネットハリウッドトーキョー」は“トーキョー”といいつつ、千葉なのがディズニーランドと一緒です(笑)
    ディズニーランドにすら、10年以上行ってない私ですからお店には行った事ありませんケド。是非、お近くの方、行ってみてください。
    素晴らしい技を見せてくれると思います。

    いやーなんかね、フレア・バーテンディングの興奮はジワジワ来ますよ。
    その場で見てるときは普通に「凄い!」ってもちろん思いますけど、その後も興奮が持続する。「また、見たい!」と思わせる魅力がタップリなのです。一回見ただけで、こんなはまるとは自分でも思ってませんでした。

    横浜、東京界隈の方は、「マルソウ」がメッカです。
    ココのヘッドは、日本フレア・バーテンディング界の先駆者、北條智之さんです。テレビとかで見たことがある人もいるんじゃないかしら?
    フレア・バーテンディングは、「日経MJ」でも、ブームの兆しみたいな特集も組まれたりして、見るなら今!はじめるなら今ですよ!(笑)

    邪なおいらが、女性に是非薦めたいのは、フレア・バーテンダーの「腕」。作り物じゃない、中身の詰まった「生」を感じさせる筋肉がセクシーでっせ(爆)

    是非是非、一度、モノは試しで見てみてください!

    2004.11.22 Monday 23:30

    全国フレア・バーテンダー・チャンピオンシップ・ファイナル

    スペシャル・フレア・アトラクション

    昨日は、前からフレアにはまっていた親友のMくんに誘われて、六本木のヴェルファーレに、「フレア・バーテンディング」の大会を観に行きました。

    「フレア・バーテンディング」と言われても、ピンと来ない方は…トム・クルーズの映画「カクテル」を思い出してください。
    ビンを投げたり回したり、あり得ないような技を使いつつカクテルを作る、トム・クルーズがやっていたあれが、まさにそうです。

    私もあの映画はかなり昔に観ましたが、非常に面白かった。
    そして、何より笑うのが単に「ボトルを投げるのが巧い人」と思っていて、そういう競技があることを知らなかったこと(爆)
    怒られそうですね…σ(^◇^;)

    「カクテル」を観ていたので、とりあえずどういうことをするのかはわかっていましたが…実際に観たことのないものの面白さはわからない。
    実際に観るまでは、まぁ、話の種にくらいに思っていました…が!

    百聞は一見に如かずですね、凄い面白い。

    いや、ホントね、ありえないんですよ。あれでカクテル作れるっていうのがまずもってビビります。カクテルの完成度も採点の内っていうのが更に驚きです。採点方法も面白いんですよ。「調合ルール」なるものまで存在しますからね。

    更に、参加者のバーテンさん…カッコ良いですよ。
    やっぱり、真剣な男を観るっていうのはいいもんです。
    そんな感じですから、元のイメージ的にも女性観戦者が多いのかと思っていたら全然そんなことはなくて、男性の観客が圧倒的多数でした。意外。
    目の前で、あんな風にカクテル作られたら惚れる人がいてもおかしくないと思うんじゃが、どうじゃろう?(笑)

    私は、ジャンル問わず芸人を観るのがとても好き。
    極められた技、っていうのに非常に美しさを感じるんです。
    やはり、この世界でもそれは感じられ、「魅せる」というところでは、技はもちろん、選曲も各々特徴があって非常に面白かったです。

    一番、「華」を感じたのが優勝者でもあるミツさん(金城光浩・TGIフライデーズ横浜西口店)。非常に、エンターテイメント性が高い演技で、非常に楽しめましたし、引き込まれました。

    それから、「勢い」を感じたのは、2位のモロさん(茂呂俊文・プラネットハリウッド・トーキョー)。チャレンジ&サービス精神溢れる演技には感服。5本の投げ技(?)は是非、成功させて欲しかったです。次回に期待。

    個人的に気に入ったのは、ゲロッパさん(藤本康弘・CLUB HOJU BAR)。芸人根性を感じさせる演技は、非常に楽しめました。

    「人を楽しませる・驚かせる」っていうのが、芸。
    それぞれ持ち味が出せるようになって、初めて「芸」だと思うんですよ。
    華やかでカッコよくていとも簡単に凄い技を決めてしまう彼らですが、彼らのカッコよさには裏打ちされるものが見え隠れする。これがまたいい。
    女はこういうのに弱いですからねσ(^◇^;)

    まず、これをみて「つまらない」と思う人はいないと思う。
    やはり「サプライズ」なんですよ。
    もっと流行っても良さそうな感じなんですけどね。
    日本人の国民性には合わないのかしらね?
    静かに、気どってグラスを片手に語る…みたいなのが、BARのイメージみたいになっている部分が少なからずありますからね。

    「カクテル」はもちろん、映画「コヨーテ・アグリー」みたいにバーテンの女の子がカウンターの上に乗って歌って踊るみたいのは考えられないのかもしれません。

    私も「うるさい店は嫌い」とよく言いますが、うるささの種類ってもんがあって、コンパやらなんやらの大騒ぎが嫌いなんですよ。逆に、クラブやパブのうるささはOK。じっくり話したい時は、もちろん静かな店に行きますが。

    というわけで、上に掲載した写真は、スペシャル・フレア・アトラクションのもの。キャットマンさん(北條智之・カクテルバー・マルソウ)とHIROさんお2人とも、日本フレア界の大御所バーテンダーとのことです。

    これ、どうなってるかって言うと、バーカウンターに上がって、お酒の入った三つのカップを少しずつずらして、下の三つのコップにお酒を注ぐという、恐ろしい技です。あり得ないですね〜(笑)

    競技の写真は、選手が動き回るもんでいい写真が全く撮れませんでした。
    なので、後日、写真を回してもらえることになっているので、改めてアップさせていただきます。

    Mくんは、このキャットマンこと北條氏のお店に入り浸っております(笑)
    ちなみに、お店は横浜です。
    前々から、連れて行ってやる、といいながら全然連れて行ってもらってなかったんですが…今度こそ、連れて行ってもらえそうです。(^^)v

    来年もまた、観に行っちゃおうかな♪と思っておるであります。

    2004.09.24 Friday 11:59

    東京三菱銀行の“手のひら静脈認証”ICカード

    今日の朝、新聞で東京三菱銀行の大きなカラー広告を見た。
    手のひらの上にカードが透けて乗っている広告。

    「現金自動預払機(ATM)を利用する際に、手のひらの静脈で本人かどうか確認する多機能ICカード」らしい。

    新し物好きの私としては、気になって仕方なくてネットで調べてみました。
    東京三菱銀、来月からICカード 手のひら静脈ATMで確認(産経新聞)

    時代もココまで来たか、って感じですね。
    なるほどネェ…面白そう。でも、やっぱり疑問が残るというのが正直な感想。

    以前、「週刊!木村剛」でも取り上げられていた、セキュリティの問題が解決されたわけじゃないでしょ?確かに、カード偽造やスキミングの被害は防げるかもしれないけれど、カードを使った後の問題は残っている。
    “部分的なセキュリティ”として捕らえるべきものなんでしょうね。
    まぁ、コレはよしとしましょう。今後の方向性の道を開いたってことでね。

    でも、犯罪者はまたコレに対抗した犯罪を考えるんだろうな…。ホント、いたちごっこですもんね。色々な可能性を考えて、考えすぎて怖くなっちゃいましたσ(^◇^;)とか言って、このカードの利便性が向上したら、ネットバンキングと同じで、怖いとわかっていながらも利便性が勝っちゃって使っちゃうんだろうケド。

    でもね、「全国に約二百七十カ所ある東京三菱銀の有人店舗に最低一台」っていうのが解せませんねぇ。試験運用にしても不便でしょ、コレ。都心の銀行の昼時の行列を知ってる人ならまず、敬遠しますよね…。今まで、東三のATMの入れ替え状況を考えると、余計敬遠したくなる。それに、うちの地元なんかもそうだけど、住宅地にあるのは殆ど“無人店舗”ですよ?

    しかも、「読取装置のない他行のATMじゃ使えない」って…うちに合わせろ?っていう姿勢の表れですかね?まぁ、ある意味各行の独自性による競争の序盤戦って感じとも取れますね。

    でもなぁ…セキュリティに関しては、足並み揃えないと意味がない部分も出てくるんじゃないかしらねぇ?

    更に、何故に「Edy」ですかね?あんまり、「Edy」って使えないですよね…。こんなもんつけるなら、デビッドカードにしてくださいよ…このICカードに対応する機器を全ての店舗が導入するまでどのくらいかかることやら。東三のために、デパートはもとより、小さい飲み屋とかもこの読取装置導入するかしら?小さいところは多分様子見ですよね、当分は。

    東京三菱銀行って、どうもねぇ…ずれてる気がしてならないんですよ。
    個人客に弱いとは良く言ったもので、やること凄いかもしれないけど、“使えない”
    利便性のないカード持ったって仕方ないもんね。このカードに切り替えても、使えるところ少ないとか言ったらお話になりませんよ。行列してるから、普通のATM使うとかね。

    それよりも、今の使えないATMを何とかしてから、こういうのやって欲しいけどねぇ。小銭使えない、現金振込みできない、通帳繰越できない…こんなATMざらにありますからね。あとね、カードと通帳と現金がいっせいにパッ!と出て来るあのATM、何とかなんないですかね?ピーピーピーピー警告音も凄いし。焦らせないでよ!って毎回思ってます。他行のATMと比べると、面白いですよ。(笑)

    個人客を獲得しようとしてUFJと合併しようとする前に、まずその辺を考えて欲しいなぁ…と思っちゃったのでありました。合併した場合、サービスがどう変わるは、非常に気になるところですね。

    結局、世界有数、日本最大手、資金繰りもうまくいっててある意味安泰な銀行。
    財閥系だけに旧態依然としてるって話も聞きますけど、政治家とダブっちゃうのは私だけでしょうかね?

    資金繰りの相談に行って、文字通り泣かされて帰って来た人も何人か知ってますしねぇ…。
    お願いだから、個人客も見てね。

    あ〜批判なんてするつもりなかったのに。何で、こんな流れに?(^^;)
    このICカードは今後もちょっと注目しておきます。
    他の銀行も、この手のカード出して欲しいですね。
    そうすることで、各銀行の性質が出そうな気がします。

    今は、期待と懐疑半々といったところ。
    私は…暫くは様子見で行きますわ。

    2004.09.08 Wednesday 21:55

    ハグパーティ

    アメリカ人ってえのは、色々と面白いことを考えるよな。
    これは、それのもっともたる例の1つじゃないかしら。

    なんたって、ハグパーティですよ?

    これが商売になるって考えつく発想が凄い。

    hug、つまり抱擁するだけのパーティでっせ。
    エロいことは一切なし。あくまでも、抱擁しあうだけ。
    人のぬくもりを感じるためにあるパーティらしい。

    cuddle party.com

    cuddleっていうのは、(子供を)抱いてかわいがる, 抱きしめる、寄り添って寝ることらしい。hugとはまたちょっと違うね。添い寝だね。

    “Rules”が結構笑えるので是非読んでみてください。
    セクシーなパジャマは、だめらしぃ。レースも少なめで(笑)

    やなことはいや、って言うように奨励されてますね。Yesマン脱却も兼ねてるわけです。ああ、私にはもうこの時点で必要ないな…σ(^◇^;)

    かなり前の吉本ばなな(現・よしもとばなな)の小説に、添い寝を仕事にする主人公が出てきたことがありました。

    当時それを読んで、「男が若いお姉ちゃんと一緒に寝て、添い寝だけですむかいな。あくまでも小説の中だけの仕事だね」と思った私は若かったのか、無知だったのか(汗)

    確かに、自分以外の誰かのぬくもりは気持ちいいとは思うけど、赤の他人っつうのがびびりますね。そこまで、ぬくもり(愛情?)に飢えているのかと
    お金を出してまで“人のぬくもりが欲しい”と思うかい?その方が淋しい気がしちゃうのは、私だけかしら?

    日本人よりアメリカ人の方がよっぽど他人と触れ合う機会多そうだけどね。
    これは、偏見なのかな?それとも、普通に触れ合う習慣があるからこそ、人のぬくもりが大切なのかしら。だとしたら、日本人にはあまりない習慣ですね。

    まぁ、ニューヨークが発信地だけに妙に納得させられる要素もあるわよね。
    お金を出したら何でも買える、っていう発想しかり、大都会の淋しさ?しかり、突飛な発想しかり。

    色々おもしろい商売って言うのがあるもんですね。
    ま、私は遠慮しとくけど。

    興味がある方は是非、NYにお立ち寄りの際にでも参加してみてください。
    そして感想も是非、お寄せ下さいな。

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