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    2005.01.15 Saturday 00:40

    どうなる?NHK「番組改変」問題

    気になる。
    どうなるんだろう。

    私は、番組自体は観てないけど、朝日新聞の問題の記事は読んだ。
    これが民放だったら、また展開は違ったんだろうと思うんですが、NHKですからねぇ。

    「従軍慰安婦」という微妙な問題だけに余計にことの進退が気になります。
    どっちが主張を引っ込めるのか。

    まず、NHKが「従軍慰安婦」という微妙な問題を扇情的に作る、っていうのも考えにくいし、朝日新聞が政治に関連する記事を捏造するとも考えにくい。

    気付けば、泣きついたはずのNHKが朝日新聞社に抗議してる有様。まぁ、泣きついたといっても、一社員が勝手にしたこともしくは、一社員がしたことにするのが上層部のスタンスでしょうから、基本はお国側でしょうな。

    ただ、メディアとしては朝日新聞もNHKに引けを取らないメディアですから・・・どうなることか。
    とはいっても、朝日、負けそうだけど。
    結局、逆らえないんじゃないでしょうかね?政治部の記者がやりにくくなりるし。お国に逆らうほど、大新聞に骨があるともあまり思えない。

    でも、政治家+NHK VS 朝日新聞という大メディアがぶつかるとどうなるんでしょうかね?

    んーそうはいっても「番組改変」させられた、とNHKが言ってもあんまりねぇ。元々NHKの番組って大した自由性はないものだから、そういうものと捉えてるし。NHKの番組って確かにいいものもあるけれど、「NHK的」という括りがあるのも確かだし。

    たとえ、中川・安倍両氏がくだんの発言をしていたとしても、「表現の自由」の侵害だ!という憤りはあまり感じないのが正直な気持ちであったりもします。

    もう既に、言った言わないの話になってるし、またコレ、事実確認できないタイプの話じゃない?
    結局、うやむやのままで終わるのかしらねー?
    政治が絡んだこの手の話って気付くといつも尻すぼみでしょ?

    ま、結局は興味本位ですかね。

    2018.02.18 Sunday 00:40

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      Comment:
      2005/01/20 9:12 AM, てつ wrote:
      問題なのは言葉が独り歩きしていることでしょう。

      「検閲」「干渉」「介入」「侵害」
      表現の自由は、各個人が勝手にすれば良いことで、
      公共放送で 「俺は自由だから何をつくっても良いんだ」
      ということにはなりません。

      ですから、侵害はこの際、あまり関係ないと思います。
      自分のサイトで好きなだけ「自由」に表現すれば済む話ですからね。

      朝日新聞にしても、NHK にしても、議員にしても、
      各主体の記事や会見から 「検閲」 に当たらないことは明らかでしょう。

      あとは 「干渉」 と 「介入」 ですが、
      放送 1 日前に、「公正に」 などと言われて、
      番組を 44 分から 40 分に編集して予定どおりに放送したからといって、
      それが政治 「干渉」 とか 「介入」 に当たるのか。

      当時、本当に 「圧力」 と感じていたのであれば、
      少なくとも、議員に再度 「これで良いですか」 と確認しようと考えるのが常識でしょう。

      上司から「政治的公平」の観点で「政治」という言葉がでてきて、
      それを自分の思い通りの番組づくりができなかった担当者が
      「政治介入だ」 と思い込んだというのが本当のところなのではないか、という気がします。

      いずれにしても、証言ばかりで記者メモや録音といった証拠が出されていません。
      今後に期待したいところです。

      4 年前の話なら IC レコーダで記録していても不思議は無いはずです。
      会見で泣くような感情的な人物の発言をうのみにすることはできませんから、
      ゴシップ(ウワサ)を記事にするのではなくて、
      きっちり証拠を出してほしいものです。
      2005/01/22 11:47 PM, R wrote:
      こんばんは。コメントありがとうございます。

      なんか、面白い展開になってきましたね。
      朝日新聞がやる気ですね。意外(爆)

      正直、NHKの視聴料を払わない人が増えている現状では、公共放送の意義自体を見直す必要がありそうですね。元々、NHKは検閲はないにしても独自ルールでやっていると思っているのが普通ですから、それに賛同しない人は「見ない」という選択肢があってしかるべきはずですが、おカネを払わなければならない。実際は見る見ないは個人の勝手だとしても、視聴料支払いが義務である限り、視聴者に選択肢はないんです。

      ですのでハッキリ言って、政治介入云々は、視聴者側には関係ない問題と私は捉えています。内部の問題ですよ、コレ。

      また、「従軍慰安婦問題」のように未だに「あった」「なかった」ともめているような微妙な問題では、NHKがどちら側にたっても「不平等」ということにもなる。難しいところですね。
      ま、NHKの正しい形から言えば「政府見解」で動くべきなんでしょうケド、本当の意味での平等性・公共性で言えば、両方の立場を描いて結論は出さない、ってことでしょう。

      朝日新聞との問題はまた別問題で、ここでの論点は政治加入そのものというよりは、安倍氏が「番組内容の変更を指示した事実はなく、名誉を著しく棄損された」って最初の時点で言ってるくらいだから、名誉の問題になってますよね?個人的な名誉の問題。政治的保身。

      朝日は、NHKへの検閲疑惑を訴えるつもりが、全く別のところで大騒ぎになってる・・・という風に私には見えてます(笑)

      だから、無責任に「やれやれ〜!」って感じで見てます(爆)
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