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    2005.01.14 Friday 23:20

    「検事の視点」と「弁護士の視点」

    今日の「週刊!木村剛」のお題にちょっと関心を示す。

    「検事の視点」と「弁護士の視点」

    「検事の視点」と「弁護士の視点」とは、

    前者は物事を批判的に見ようとの視点で、これなくして評論や批評は成立しません。後者はどんなわずかなことでも良い点を見出そうとの視点で、これが新たなる才能を発掘する源泉となります。 by 「Fireside Chats」

    ということである。

    人間は、感情の生き物であり、好き嫌いに左右されることも多々ある。
    常に冷静に物事を判断する、ということ自体が難しく、誤解が僅かであっても判断が狂うこともある。

    では、それを回避するにはどうしたらいいか。
    それが、「検事の視点」と「弁護士の視点」ではないだろうか。
    批判と肯定。言い換えれば、多面的に判断を下す、ということだろう。
    また、この視点を持つ際、最後の決め手は「落としどころ」だろう。
    100%批判の対象になる記事、100%肯定されるべき記事ばかりならいいのだけれど、批判する部分が多くあっても、肯定できるところもあるっていう記事も少なからずある。
    ただ、批判部分を捉えて判断をそのまま「批判」としてしまうのは、やや軽率といえる。

    防衛本能といってしまえばそれまでだが、狭い関係ならまだしも、もっと広い公的な関係でもその傾向が見られる。広がれば広がるほど、利害や自己評価といったより内向きな判断基準も生まれてくるのが不思議である。

    また、逆に自分の好きな人物に対して、「肯定」だけしかもたない、というのもやや軽率であると思う。
    それは、その人物に対する「妄信」ともいえるわけで、これもまた正当な判断を狂わせる一因になるというのが面白い。
    全てを肯定してしまえば楽。でも、それはその人物に「判断を委ねる」ということと近似形になってしまうのではないだろうか。

    ココ暫く、木村剛氏に対する批判と肯定が吹き荒れていた。
    私自身は、傍観を決め込んでいた。なぜなら、私の中での「落としどころ」がつかめなかったから。それは、今も変わらない。

    私は木村氏に対しては基本「肯定」の立場。

    ただ、最近の「週刊!木村剛」に関しては、「コレはおかしいから指摘する」といいたいのか「やりこめる」ことが目的なのか、よくわからない記事やTBも多く、正直私は引いてました(笑)
    双方冷静さを欠いちゃいないか?と思うこともあったし。
    必ずしも議論に勝つ必要はないわけで、痛みわけってこともあっていいはず。白黒必ずつけなきゃいけないのかしらね?

    なお、これまで「週刊!木村剛」は、あらゆるトラックバックは削除しない方針を採っておりましたが、残念ながら、世の中には基本的なマナーすら弁えずに、「検事の視点」でしかコメントできない方々がいらっしゃるということも確認できました。色々と考えましたが、今後は、歪んだ「検事の視点」からコミュニティを荒らしにこられる方々のトラックバックについては原則として削除する方針で臨んでいきたいと思っております。

    んーそうなんだ。
    いいのに、置いておけば。
    確かに木村氏のブログだから、木村氏の好きなようにしていいと思うけれど、読む側としては何でもありの方が開かれたコミュニティって感じはしますけどね。
    木村氏がスルーすればいいだけじゃないかしら?ダメなのかな?
    アレかな、やっぱり木村氏のファンが多いサイトだけあって、批判は火種になりやすいから管理が大変なのかしらね?

    ポジティブかネガティブかっていうのは個人の考え方のクセであって、どう頑張ってもポジティブに考えられない人々も存在する。
    そういう人たちに、ポジティブにモノを言えっていうのも無理な話で、そういう人が意見をいっちゃいけないかというとそれも無茶な話。
    そもそも、ネガティブ思考を常としている人にとっては、自分の発言がネガティブと考えもしてないものなんですが。

    もちろん、確信犯も少なからずいますけど、批判意見は批判意見として掲載することであらゆる人が参加するサイトになってくるんじゃないでしょうか?肯定派多数になると、内輪っぽくなってしまい入りにくい空気も生まれて来たりもするわけだし。

    ルールを作るなら作るで、独自のものではなく公共性のあるものにしていかないと傍流に落ち込むわけで、結局ルールの意味はなくなるというか、締め付けと感じられてくるんじゃないでしょうかね?そうなると、閉じられたコミュニティとなりかねない。

    まぁ、でも最低限「発言と情報を吟味」して書きたいものです。

    木村さんもお忙しいこととは思いますが「質」だけは落とさないように、工夫していただけたらと思います。(「質」が落ちるくらいなら、最悪、木村さんご自身の記事は週一でもいいと思ってるくらいです。)

    2018.02.18 Sunday 23:20

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      Comment:
      2005/01/15 1:11 AM, Fireside Chats wrote:
      トラックバックありがとうございます。
      私も木村氏に対しては基本「肯定」の立場です。
      また、Rさんと同様、荒らしっぽいトラックバックでも置いておけばいいのにと思っています。
      2005/01/17 8:27 PM, R wrote:
      コメント&TBありがとうございます。

      全くもってそうですよね・・・キムタケさんは一体どうしちゃったんでしょうかね。
      やっぱり、お忙しいからでしょうかね。

      木村さんは、削除のスタンスは変えるおつもりはないでしょうかね・・・。

      ま、引き続き成り行きを見守ります。(笑)
      Add a comment:









      Trackback:
      トラックバック機能は終了しました。
      2005/01/15 2:09 AM
      今日の「週刊!木村剛」のエントリーの末尾に、「トラックバック選択的削除宣言」と読み取れる表現があった。 なお、これまで「週刊!木村剛」は、あらゆるトラックバックは削除しない方針を採っておりましたが、残念ながら、世の中には基本的なマナーすら弁えずに、「
      2005/01/15 1:19 AM
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      2005/01/15 1:02 AM
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