2005.12.31 Saturday 20:32

大根と豚バラの赤味噌カレー

久しぶりである。
久しぶりの料理である。

まぁ、簡単なパスタとかは昼に作るとかはしていたけれど、ご飯の様相を呈したものは久しぶりである(笑)

平日の仕事の忙しさにヤラレ、休日は寝て終わる。
何もする気にはならないけれど、仕事はやっとかないと、みたいな休日が連日続いてしまってたせいもある。

年末だし、母は家の掃除とかで大変な上に、甥っ子2人を預かるという大義を背負わされた我が家。おいらがご飯を作ろうか?と申し出てみた。

このカレーは、本屋で雑誌『天然生活』を立ち読みした時に見つけた。
『ku:nel』派の私が『天然生活』『ku:nel』のパクりだ!絶対に買わん!と勝手に敵愾心を持っていたのだけれど、美味そう・・・というわけで、アッサリ寝返りました(爆)

まぁ、特集が「お裁縫をはじめしょう」だったせいもあるんだけどね。
常々、裁縫はやりたいと思っているのだけれど、なかなか着手できていないことの1つ。

学生時代、家庭科の成績は、調理実習の時と被服の時とでは雲泥の差だったにもかかわらず。(もちろん、大の苦手は後者。ただし、ミシンが苦手だったのと、型紙を取るのがめんどくさかったせい。私のやる気はすべてめんどくさいかそうでないかに左右される)

さてさて、本題ですが・・・私が『ku:nel』を裏切ってまで買った本だけあって、想像以上においしかった。しかも、簡単。
家族にも大評判でした。豚バラ肉は、油は出てしまうので脂っこさは全然なく、年寄りにも評判(笑)

これって、うどんを入れても絶対おいしいですよ。

■大根と豚バラの赤味噌カレー

材料(4人+α分)

・大根…2/3本
・豚バラ肉…700g
・たまねぎ…大2個
・ローリエ…2枚
・カレー粉・・・170g
・赤だし味噌…約大さじ5
・水…2400cc

1.大根は、幅2cmの輪切りにして皮をむき、半月切りにする。豚バラ肉は、1cmの幅に切る。たまねぎは薄切りにする。

2.大きい鍋に豚バラと大根、ローリエを入れ、水2400ccを入れて強火で煮る。アクと油が浮いてくるのでキレイにすくったら弱火にする。

3.2.を煮ている間に、フライパンに油を引きたまねぎを強火で炒める。しんなりしたら、弱火にしてあめ色になるまで炒める。

4.3.に2.の煮汁を入れひと煮立ちするまで炒める。2.に4.を入れひと煮立ちさせ、アクが出たらすくう。

5.大根に火が通ったら4.にカレー粉と赤味噌を入れてよく混ぜる。赤味噌は、味噌汁の要領で溶きながら入れる。さらに、味がしみるまで煮込む。

*****メモ*****

赤味噌は、味を見ながら好みに合わせて量を調節してください。

2005.07.18 Monday 22:31

麻婆茄子カレー

いつでも野菜を
いつでも野菜を

久々の3連休。
最初の2日は、気が抜けて肉体疲労がピークに達して、かなりネガティブに過ごしました。ひたすら眠ってお酒を飲んで。。。3日目。
やっと持ち直しました。

こういう歪みみたいなのはたまに起こる。
こういう時は、無理せずひたすら落ち込む。
気が済むまで、ダラダラして自分が嫌になるほど駄目っぷりを発揮する。
そうすると、段々上向いてくる。コレじゃ駄目だってね。
コレが私のやり方です。
被害を蒙ったYくんには、かわいそうなことをしたと思うが(爆)

夕方くらいからモソモソと動き出した私。
久々に夕飯を作りました。

この本は、前々から欲しかった。
旬の野菜のレシピが載っている本です。
旬の食材に目がない私は、発売当初から欲しいと思いながらもなんとなく買い控えてました。でも、ボーナス貰ったから買っちゃった♪(1200円なんですけど。。。哀愁)

そして、今日は一番食べてみたかった麻婆茄子カレーを作ってみました。
麻婆茄子にカレーを入れる。。。チャレンジだな。当たり外れが大きそうだ。。。と思って作ったんですが、大当たりでした。激ウマ。
食欲をそそる香りで、夏にピッタリのスタミナ料理です。
益々元気になりました♪

家族にも好評だったので、今年の夏は数回登場することになりそうです。

★麻婆茄子カレー

材料(4人分)

なす…6本
豚挽き肉…300g
にんにく…1かけ
しょうが…1かけ
ねぎ…1本
サラダ油…大さじ2
豆板醤…小さじ1
カレー粉…大さじ2

A.
みそ…大さじ2
酒…大さじ2
しょうゆ…大さじ1 1/2
砂糖…1 1/2
水…1 1/2カップ

B.
片栗粉…大さじ1
水…大さじ2

揚げ油…適量
ごま油…適量
温かいご飯…適量

1.にんにく、しょうが、はみじん切りにし、ねぎは粗いみじん切りにする。

2.なすは、へたを落として、縦半分に切り、横に四等分にして、水につけてあくを抜く

3.A.を混ぜ合わせる

4.中華なべにサラダ油を熱して、1.を炒め豆板醤とカレー粉を加えて炒める。ひき肉を加えて、ぱらぱらになるまで炒め、A.を加えて混ぜ、ひと煮立ちさせて、火を止める

5.2.のなすの水気をよく切る。フライパンに揚げ油を温度高めに熱し、なすを白い方に焦げ目がつくくらいまでじっくり素揚げにする。

5.4.のなべを再度温め、油を切った5.のなすを加えて中火で煮る。B.を入れてとろみをつけ、ごま油を振り入れて仕上げる。

6.器にご飯を盛り、5.をかけていただく。

***メモ***

・みそは減塩みそを使用しました。

・ひき肉は、豚肉の細切れを買ってきて、フードプロセッサーで粗いひき肉風にしました。この方がお肉が新しいし、ひき肉特有のぱさつきもないのでおいしいです。

・好みで香菜を乗せてもいいそうです。

・なすは多い方がおいしいと思うので、多めに入れるいいかも。

2005.06.12 Sunday 23:00

エスニック豚肉どんぶり

今日もまた、ELLE a tableを参考にしています。

今号の特集は、「簡単、おいしい!10分レシピ」です。
まさに、今日のような日のためにある特集でしたね。

今日は(も?)、甥っ子ちゃんを連れてお買い物。
色々買い物があったのと、すっかり忘れていた父の日のプレゼントも買いに行きました。

私の買い物は、私専用グラスが割れてしまって新しいのが欲しいと思っていたところに、たまたまかわいいグラスを見つけたので買ったくらいなんですけどね。
このグラスかわいいんですよ。オレンジの3段のグラデーションになってるの。一目ぼれでした。しかもなんと、500円という破格のお値段。
即買いです。

で、まぁ、父の日のプレゼントを選んだりなんだりしているうちに、19:30。甥っ子ちゃんを両親の元に返さねばならぬので、慌しくご飯を作りました。

ホントに10分〜15分で出来る代物です。

★エスニック豚肉どんぶり

材料(4人分)

・豚肉切り落とし…350g
・砂糖(あれば黒砂糖)…大さじ1 1/2

たれ
・ナンプラー…大さじ2
・水…大さじ2
・しょうがのすりおろし…大さじ1

・さやいんげん…一袋
・サラダ油…適量
・ベビーリーフ…適量
・白すりゴマ…適量

1.豚肉は食べやすい大きさに切る。さやいんげんはヘタを切って、斜めに半分に切る。たれの材料を混ぜ合わせておく

2.フライパンにサラダ油を引いて、豚肉を炒める。色が変わってきたら、さやいんげんも入れて炒める

3.2.に砂糖を加えて混ぜ、溶けてなじんだら1.であわせたタレを加えて煮絡める。

4.どんぶりにご飯を盛り、ベビーリーフを引いて3.を乗せ、白すりゴマをかけていただく

2005.06.11 Saturday 23:06

冷汁とうどん+素揚げなすの山芋のせ

ELLE a tableは、最新号が出るたびに熟読し「料理をしたい!」熱が過熱する。とにかくおいしそうで、作って食べてみたくなるのであーる。

今号も先週に引き続きって感じで、ELLE a table No.20 JUL 2005を参考にしたご飯。まず、断っておきたいのは、参考にしているということで、自分流にアレンジしてます。元レシピはそうめんだしね。

このレシピは、南麻布の料亭「分とく山」の野崎総料理長のレシピ。
ずいぶん前に、いわしの酢煮を作ってからこの方のレシピの大ファン。
おいしい和食が自分でも作れる、という感動を味わわせてくれるのであります。

一回で良いから、「分とく山」で食べてみたいなぁ。
会社からも近いわけだし。。。でも、高いんだろうなぁ。。。いくらぐらいすんだろ?でもまぁ、料亭は高いといっても、フレンチとかみたいに法外な値段はとらないので、頑張ればいつかいけるかもね。

でも、このレシピ、読んだ時は簡単そうと思ったけど、意外と手間がかかりましたね。まぁ、「料理したい!」熱に浮かれているいる時は、そんなことも気にならないもんですが、如何せん、ぶっ通し睡眠をとった後で(起きたら夕方の6時だった)過度の空腹だったために気づいちゃったんですがね(笑)

★冷汁とうどん

お湯…1000cc
和風こんぶだし(顆粒)…適量
減塩味噌…60g
しょうゆ…適量
きゅうり…2本
木綿豆腐…1丁
大葉…10枚
あじの干物…2枚
炒りゴマ…60g
うどん(乾麺)…4〜5把(お好みの量)

1.お湯1000ccに昆布だしを溶き火にかけ沸騰させる。沸騰したら、火を止め味噌を溶かし入れ冷ましておく。きゅうりは、薄切りにして塩水につけておく。木綿豆腐は手で軽く絞る。大葉は千切りに、あじの干物は焼いて身をほぐしておく。

2.ゴマをすり鉢ですり、1.の味噌汁を少しずつ入れて混ぜ合わせる。

3.あじの干物を2.に加えて混ぜ、豆腐を手で崩しながら入れて更に混ぜる。

4.きゅうりは水気を切ってよく絞り、大葉と一緒に3.に加える。しょうゆをたらして味を調え、器に盛る。

5.なべにたっぷりのお湯を沸かしてうどんをゆで、水で洗って粗熱を取ったら水気を切って器に盛る。

6.5.のうどんを冷汁につけながらいただく

★素揚げなすの山芋のせ

・長なす…5本
・山芋…適量
・しょうゆ…適量
・わさび…適量(お好みで)

1.なすのヘタをとり、縦に半分に切ってよく水気をふき取る

2.フライパンに油を熱し、なすを素揚げにし、軽く油をきって氷水にとって粗熱を取ったら、手で皮をむく

3.2.のなすを器に盛り、お好みの量の山芋をすり、しょうゆをたらして、お好みでわさびもつけていただく



+++メモ+++

・甘めが好きな方は、少しみりんを入れてみると良いと思います。

・素揚げなすの山芋のせは、山芋を多めにすってうどんにつけて食べてもおいしいです。油で揚げているのでコクがあるので十分な味になっていますので、2種類の味付けが楽しめます!

2005.06.04 Saturday 11:08

ポークソテーマスタードクリームソース

まったく期待していなかったこの料理。
元はといえば、作ろうと思っていた料理の食材が高値で、仕方なくコレを作ったんですが。。。美味かった。

予想外でしたね。家族にも非常に評判がよかったです。

材料を見る限りは、微妙だなぁ。。。と思っていたんですが、さすがELLE a tableです。しかも超簡単でした。
このレシピは、ELLE a table NO.29 JULY 2005を参考にしています。

★ポークソテーマスタードクリームソース

材料(4人分)

豚肉しょうが焼き用…500g
サラダ油…適量

○マスタードクリームソース

・粒マスタード…大さじ2 2/1
・生クリーム…200cc
・塩…小さじ1/2
・こしょう…適量
・水…50cc

○付け合せ
しし唐…16本
赤ピーマン…1個
塩…適量

1.赤ピーマンはヘタと種を取り、12等分に切る。しし唐は、切り目を入れて種を取り除く。グリルに銀紙を引き、赤ピーマンとしし唐を並べ、塩を振って焼く。

2.フライパンにサラダ油を熱し、豚の両面を強火で軽く焦げ目がつく程度に焼く

3.一度、肉を更に取り出し、マスタードクリームソースの材料を入れよく混ぜ、強火で煮立て、再度肉を戻してソースを絡める

4.器に3の肉を盛り、ソースもかけて、1の野菜を添える

+++メモ+++

・豚肉は、結構油が出るので、最初よくペーパーナプキンで拭いておくといいかも。肉はしょうが焼き用でなくてもいいと思います。

・野菜を焼くときは、グリルから離れないように。あっという間に、こげちゃいますよ。。。

2005.05.22 Sunday 23:54

鶏肉の和風香味焼き

香味というと、ハーブを育てている私ですからイタリアンと思われがちですが、今回は和風です。和風の香味。

香味といっても、色々種類がある。
当然、ハーブを使った香味焼きとは全く味が違うのであります。

今回は母が育てている紫蘇の葉を拝借。
結局自家栽培に頼ってるんですが。
でも、自家栽培の香味は何しろ新鮮ですから、香りも強い。
とても、いい味になるんですよ。

更に今日は、新しく買ったガラスのお皿に盛り付けてウキウキです。
食器ってただ乗せるだけのものではなくて、料理を引き立てる役割もありますからね。視覚も味覚の1つですから大事なのです。


★鶏肉の和風香味焼き

材料(4人分)

・鶏もも肉…4枚
・粉山椒、塩、こしょう…適量

○ソース
青しそ…8枚
みりん…大さじ2
しょうゆ…大さじ2
ごま油…大さじ2

いり白ゴマ、七味唐辛子…少々
サラダ油…適量

1.鶏肉は、格子状に切り目を入れ、皮はフォークで刺して穴を開け、塩、こしょう、粉山椒をまぶしてよくすり込み15分くらい置いておく

2.ソースは、ボールに青しそをみじん切りにして、みりん、しょうゆ、ごま油を入れよく混ぜておく

3.フライパンを良く熱してサラダ油を引き、皮の面から中火で焼く。こんがりと狐色になったら裏返して、ふたをして弱火でじっくり焼く。

4.食べ易い大きさに切って皿に盛り、ソースをかけて、七味唐辛子をふりかけ、ゴマをねじりながらかける。

+++メモ+++

・皮の面を焼くときは、フライ返しで押し付けて焼くとカリッと焼けます。

・付け合せは、さっぱりと生野菜がいいかもですね。

2005.05.21 Saturday 23:47

チーズミートボールのトマト煮

どうも、目覚めた時から体調がおかしい。
だるくて何もする気が起こらない。
気分も沈みがち。
どうやら風邪をひいた様子。
鼻声でござる。

かなり今週は疲れたので、弱ってたのかな…。

そうこういいながらも、母の「今日のご飯何にする?」が始まりました。
「声おかしいよ?風邪?」と聞いておきながら。。。(涙

でも、料理をしたい気分でもあったので引き受けました。
料理にはストレス解消効果があるって知ってました?
なんか、科学的にも立証されているようですよ?
まぁ、料理嫌いの人にとっては逆にストレスになるんでしょうけど(笑)

私は料理をすると、没頭するので何もかも忘れられますからね。
気分を切り替えたい時には、もってこいなのであります。

そうは言っても、体調が良くないのであまり手の込んだもの作る気もないので、コレにしました。

チーズのクリーミーさに唐辛子がピリッと効いておいしいです。

★チーズミートボールのトマト煮

材料(4人分)

合いびき肉…400g
たまねぎ…2個
にんにく…1欠片
赤唐辛子…2本
プロセスチーズ…100g
オレガノ(乾燥)…適量
白ワイン…大さじ2
ホールトマト…1缶(400g)
トマトジュース…380g
塩、こしょう、オリーブオイル…各適量

1.たまねぎは、1/2をみじん切りにし、残りは薄切りにする。にんにくは、みじん切り、赤唐辛子はヘタをとって種を取り除く。

2.チーズは、5mm角に切る。

3.ボールにひき肉、塩、こしょう入れて粘りが出るまで良く混ぜ、みじん切りにしたたまねぎ、チーズ、オレガノを入れて混ぜ、直径3cmくらいの団子にする。

4.鍋を温めてオリーブオイルを引き、弱火でにんにくを炒め、香りが出てきたら、赤唐辛子とたまねぎの薄切りを中火でいためる。

5.たまねぎが炒まったら、強火にしてワインを入れてざっと混ぜてから、ホールトマト、トマトジュースと水100ccを入れる。煮立ったら、3.を入れて15分〜20分ふたをして煮る。

+++メモ+++

・肉は、豚ひき肉でもいいと思います。合いびき肉だと若干ぱさつきがあるので、やわらかいのがお好みの方は、豚ひきで。

・ミートボールを煮る時は、途中で何度か軽く混ぜた方がいいです。

・パスタのソースにしたり、ご飯にかけたり、スープとしても食べられる万能おかずかも。

・チーズは「切れてるチーズ」が楽でいいかも(笑)

2005.05.07 Saturday 23:51

+旬を食す+ 豚肩ロースとたけのこのロースト

今日は、とてもいい天気。
甥っ子を連れて、車で10分くらいのところにある公園で遊ぶ。
ココは、山を切り崩して公園にしているので、勾配が多く自然も多い。
なんていってみるけど、実は行き当たりばったりの行動(爆)
実際は、きれいなツツジを見て車を止めたというだけの話なんですけどね。

満開のツツジ

ね?きれいでしょ?こんな場所が近所にあるとはまったく知りませんでした。甥っ子が歩くようになってから、殆ど毎週末遊び来るので、遊びに連れて行かなければならない。甥っ子の遊び場を探すことが、非常に視野を広げてくれてもいる。前なんて公園なんかまったく興味ありませんでしたからね。いまや、公園を一緒に走り回ってますから(爆)

甥っ子を喜ばせたい、でもそれは大人の発想では出来ないこと。
そうなると、子供のころ自分たちがしたこと、面白いと思っていたことを思い出す。この作業はなかなか楽しいものがあります。自然と癒されますしね。疲れはするけれど、ストレス解消にもなっています。

さてさて、そんなこんなで半山登りのような感じで公園を散策。
すると、甥っ子が「たけのこ!たけのこ!」って騒ぎ出しました。

ほえ?

と思ってみると、なるほど目線の低い2歳児には、ちょっぴり顔を出しているたけのこが良く見えるわけです。

そして、大人たちは…たけのこ狩りに突入(爆)
ココはどうやら、保護区域以外はとってもいいらしく、とられた後がたくさんありました。
やっぱり、いい頃合のたけのこはとりにくいところにある。
私は、ジーパンのお尻を真っ黒にしつつも、頑張って取りましたよ(爆)

これが収穫です。

とりたての筍

とりたてのたけのこ。
さて、どのように料理したものか・・・というわけで・・・
今日の夕飯は、豚肩ロースとたけのこのローストです。

これは、「ELLE a table No.19 MAY 2005」にレシピが掲載されていて、ずっと作りたいと思っていた代物。
でも、たけのこが新しくないとエゴくなってしまうのでなかなか作る機会に恵まれていないものでした。こいつをチョイ、アレンジして作ることにしました。

ソースのある料理はいつも緊張するんですが、おいしかったです。
私って天才?ヽ(´o`; オイオイ
またもや、母がはまってましたね。

非常に簡単。
旬のものは出来るだけ、手を加えずに食べるのがいいですよね。
特に、今日のたけのこはとれたてなので、格別です。
ちょっと苦くて、でもやわらかくておいしかったです。

旬を食す喜び。
コレに代えられるものはなかなかないのであります。

★豚肩ロースとたけのこのロースト

たけのこくんは、こんな風に変身しますぅ〜♪

豚肩ロースとたけのこのロースト

ね?おいしそうでしょ?

材料(4人分)

・豚肩ロースかたまり肉…500〜600g
・塩、こしょう・・・適量
・ローズマリー…2枝
・サラダ油…適量
・にんにく…1片
・たけのこ(皮付き)…大1本または小4本
・お湯…200cc
・バルサミコ酢…大さじ1
・無塩バター…大さじ1

1.豚肉に塩、こしょうをすり込み、ローズマリーの葉を一枝分まぶして、15分くらい置いておく。たけのこは、皮ごとキレイに洗い、にんにくは半分に切っておく。オーブンを240℃に温める

2.天板にサラダ油を薄く引き、お肉とたけのこ(まるごと)とにんにくを並べ、オーブンで20分焼く。

3.オーブンを180℃にし、お肉とたけのこを裏返して更に30分焼く。

4.ソースを作る。焼けたら、お肉とたけのこを別の更に移し、天板の油を捨てる。そこにお湯をいれ、天板にこびりついている焼きカスをへらなどこすり、そのお湯をなべに入れて、半量になるまで煮詰める。

5.4.に塩、こしょうをして味を調え、火を止めバルサミコ酢とバターを入れてよく混ぜる。

6.3.のお肉を切り分け、たけのこは皮付きのまま半分に切って(大きいたけのこの場合は、1/4に切る)、中身を取り出しやすいように包丁を入れておく。器に豚肉、たけのこを盛り、ローズマリーを飾る。5.のソースをかけて、いただきまーす!

+++メモ+++

・たけのこが古いとエゴいと思うので注意。朝取りとかのがいいそうです。
たけのこが手に入らなくても、お肉だけでもおいしいと思いますけどね。
洋風焼き豚って感じっていうのかな。(笑)

2005.04.24 Sunday 23:40

スペアリブのハーブオイル焼き+野菜のグリル

この料理は、我が家の人気料理である。
2.3ヶ月で3回食卓に登場している。
厳密に言えば、味にうるさい母がいたく気に入っている味。

スペアリブというと、甘めのタレでコッテリと煮るというイメージがありますが、このスペアリブはさっぱりとしたシンプルな味です。

作る側としても非常に簡単なのでありがたいところ(笑)
ハーブってこんなにも簡単に味を変えてしまうんだ!という驚きのある一品です。
そして、香りに非常に癒やされます。

★スペアリブのハーブオイル焼き

材料(4人分)

豚スペアリブ肉…12本
オリーブオイル…大さじ5
ハーブ…ローズマリー、セージ、イタリアンパセリ、タイム(粉末)
塩、こしょう…適量

1.オーブンの天板の上にお肉を並べ塩、こしょう、タイムをすり込んで15分くらい置いておく

2.生のハーブは凧糸で縛り、ハーブブーケを作っておく。オーブンを200度に温める

3.器にオリーブオイルを入れ、ハーブブーケを刷毛にしてオリーブオイルの半量くらいをお肉に塗る

4.オーブンで約20分焼く。途中、7,8分経ったところで残りの半量のオリーブオイルをハーブブーケで塗る。

★野菜のグリル

材料

・野菜は何でもいいと思います。
今回私が使用したのは、冷蔵庫に残っていたズッキーニとピーマン。
他にも、かぼちゃやミニトマト、ナスetc…何でもいけると思います。
・オリーブオイル…適量
・塩、こしょう…適量

1.切った野菜をボールに入れ、オリーブオイルを回しかける。

2.オリーブオイルが野菜に馴染んだら、グリルに並べて焦げ目がつく程度に裏表を焼く

3.熱いうちに、塩・こしょうをして味を調える

+++メモ+++

・ハーブは買うと高いので、自作するといいかも。
お花屋さんやホームセンターに行くと苗が200円くらいで手に入るし、あっという間に大きくなるので手間もそんなにかかりません。

今回は、うちにあったハーブで作りました。セージもイタリアンパセリも去年私が植えたもの♪ローズマリーは母が育てたものですけど、定番ハーブはあると何かと重宝するし、ふんだんに使えるので育てて損はないですよ。
それに、自分で育てたもので作るとお料理の楽しさが増します。

正直、ココで使うハーブは何でもいいと思います。ハーブってそれぞれ香りが強い割には、お互いを殺すどころか高める効果があるのが不思議です。

・お肉と一緒にじゃがいもをグリルすれば、付け合せを作る手間が省けます。

2005.03.13 Sunday 21:45

さばのトマト煮

ま、またトマト料理です(爆)
コレで、ホールトマトなくなりました。(^。^;)フウ

鯖は、私の好きな魚の1つですが、いい鯖は、塩焼きか、味噌煮と決めてます。今日は、ホールトマトを主に考えての料理ですので、そんなにいい鯖は買わず、そこそこのお手頃価格のごま鯖を使用しました。
あんまり油がなくて、塩焼き向きでもなかったしね。

イタリアン続きの週末でしたが、意外と好評でしたよ。
トマト料理でも、やはり肉と魚では味が違いますからね。

一緒に白子の味噌汁を作ったのですが、「贅沢だ!」と兄に言われました(笑)
普通におかずとして一品で成り立つのに!と…。
良いじゃない、たまに味噌汁で贅沢したって。
安かったのよ?白子。100g100円だったし。

★さばのトマト煮

材料(4人分)

さば…2枚(3枚に卸したもの)
小麦粉…適量
ホールトマト…1缶(400g)
赤唐辛子…1本
オレガノ(乾燥)…小さじ2
赤ワインビネガー…大さじ1と1/2
赤ワイン…大さじ1
しょうゆ…大さじ1
塩、こしょう、砂糖…適量
オリーブオイル…大さじ3

1.さばは3枚に卸し、1枚を4等分に切り、塩、こしょうをして30分くらい置く。水分が染み出してきたら、ペーパータオルでよく吸い取り、薄く小麦粉をまぶす。
赤唐辛子は、ヘタと種を取り除き粗く砕く。ホールトマトは、潰しておく。

2.フライパンに、オリーブオイルを引いて中火で熱し、赤唐辛子とオレガノを入れて香りがたってきたら鯖を入れ、焼き色がつくまで両面を焼く。

3.ホールトマト、ワインビネガー、赤ワイン、しょうゆを入れ、強めの中火で途中上下を返しながら、12、3分煮る。

4、塩、こしょう、砂糖で味を調える。

+++メモ+++

・煮込んでいるときにヘタにいじくると身が崩れるので、そおっと注意しながら返してください。

・3枚に卸す時、鯖の骨に注意。。。刺さってちょー痛かった(ToT)

・砂糖は隠し味程度。塩が足りないと、トマトの味しかしないので注意。スパイシーなトマトソースになるのが正解です。

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