2017.03.23 Thursday 23:21

40代からのセカンドキャリア形成

昨年の終わりくらいから、約4か月。

いろんな外部の勉強会に参加しまくった。

データサイエンティスト系から、

ビジネススキル系までいろいろ。

 

やっぱり、会社の中だけにいちゃだめね。

視野が狭くなる。

無理してでも外でた方がいいですわ。

 

興味が赴くままに参加してたけど、

無意識にやりたいことに対して必要な情報を集めていた模様。

結果なんか、見えてきました。

 

やるべきこと。

方法論。

メンタル。

40代から新しい方向に舵を切るって、結構なパワーですからね。

メンタル重要。

 

で、決めたのが以下。

 

今年やること。

・数学やり直し。(微積分、線形代数を中心)

・統計学の基礎を身につける。(統計検定3級までは必須)

・Pythonを学ぶ。

(結局、私がやるべきなのはRよりこっちかなぁ、と結論付けた。私のPC、R studioと相性悪いしw)

 

この3つ。

 

仕事では、

・統計学で学んだ予測分析を取り入れていく。(ここで成果作ってモデルを増やしていきたい)

・機械学習の取り入れ方を模索する。(1〜2年でディープラーニングで業務を実走するまで持ち込みたい。)

 

この前、いきなり思ったことがある。

「実績は過去。実績を守ることじゃなくて、実績を作ることに注力したほうがいい」

超優秀な同期ですら「プロパーの成長が怖い、うかうかしているとどんどん追い抜かれる」と言ってた。

私は抜かれることより、「陳腐化する、過去の遺物になること」の方が怖いけど、本筋は同じ。

 

理想をいえば、先頭集団を走り続けたいけど、

最悪遅れをとらないためにも学び続け、チャレンジし続けるしかないんだよね。

とりあえず、決めたことやりぬきます。

 

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この雑誌すごく役に立ちました。

データサイエンティスト初心者が

何すればいいかがよくまとまってました。

 

 


2016.12.12 Monday 23:05

道具の使い方はさっさと覚える。

権限をもらってから、ほったらかしてた

Google AnalyticsとAdobe Analytics。

 

前回のSPSS♥ナイトでJALの渋谷 直正さんの話を聞きながら、

そうか、私は一応Web系の人だから、

こっちもやった方がもっといろいろ見られるんだ、と思った。

 

というわけで、先日初学者向けの勉強会に行ってきた。

なるほど、結局やってることは今やってることと一緒で、

ツールとデータソースが違うだけか、思った。

 

ならば、ツールの使い方をさっさと覚えばいいんだ、

と思った。

再三、講師の方が仰ってたのが「分析の軸を作るセンス」。

これはどのセミナーの登壇者も口にすること。

要は分析の角度というか、検証方法の深さみたいなところ。

ここを身につけることに、力を使うべきでツールに時間をかけてる場合じゃない。

 

そう考えると、今使っているものにも同じことが言える。

今私が使える状態にあるツールは5つ。

・Excel

・Access

・qulik view

・Google Analytics

・Adobe Analytics

 

で、これらのツールで今やらなきゃいけないことをあげると

・Excel→Excelでできる範囲の統計分析

・Access→rawdataの加工

・qulik view→なにができるかがまだつかめてないので、学ぶ

・Google Analytics→使い方マスター/Web分析(応募していない人のデータをメインに)

・Adobe Analytics→使い方マスター(これもGAとの違いが理解できてないので、まずそこ)

 

今のところ一番得意なのは、Excelなので、Excelからはじめようかなーと思って

本を入手。この本については後日、レビューつけます。
 

明日はGAのセミナー。

ひとまず、これで年内のセミナーラッシュは終了の予定。

 

なんとなく、全体像というか自分が何をやるべきかが見えてきた。

そろそろ、きちんとまとめて独習に入りたい。

来年は、学習の成果として資格取得少しずつしていこうと思っています。

 

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2016.11.18 Friday 00:07

社会人人生、後半戦。次の一手。

評価:
大塚 寿
ダイヤモンド社
¥ 1,543
コメント:40代を考えるうえで役にたった一冊。「40代は30代の延長にない」の一言でいろいろモヤモヤしていたことが、腹落ちしていろんなことが見え始めるきっかけになった。

社会に出て、23年。

長かったよ。

迷走もしたし、失敗もたくさんしたけど、

優秀な人扱いをされることが多かったと思う。

 

でも、40代になって、思ったほど大したことがない自分がいる。

相変わらず、自信がない。

おかしいな。こんなはずじゃなかったのに。

 

変化が加速して、身につけたスキルがあっという間に陳腐化する時代。

あと、22年。どうする?

今のままでは、やっていけないし、今の延長に未来はない。

 

そんなことに気付いて悩んで、悩んで、

社会人人生折り返し。

(実際1年以上悩んでいたと思う)

 

そして、意外にも未来に続く道を

ずっと歩いていた自分に気付く。

歩き始めたのは、15年前。28歳の時だった。

 

前職でデータの面白さに気付き、

Webに関する仕事がしたい、と思って今の会社に入社した。

ただ、実態は全然違ったけどね。

データのデの時も使わない、泥臭い営業。

その中に勝手に少しずつ、データを入れていく。

 

誰に評価さなくてもただ粛々と、

興味の赴くままに。

 

そして、最近上司が変わり、

「今までのノウハウ、全部出して」と言われた。

そして、出し切ってみて思う。

「なんか、しょぼい」

過去の実績が急に陳腐に思えた。

 

どんどん進む、データサイエンティストの世界。

パソコンの黎明期みたいな

ワクワクドキドキ味わえる、たぶん、今が一番楽しいとき。

そして、人材が不足している分野だから

いろんなチャンスもある。

 

「外に出よう」

この分野において、社内にメンターはいないから。

 

大したスキルがない自分を嘆き、

今の会社のしがみつくことしか考えていなかった自分。

そんな私が、かつての自分のように

活躍の場は自分で決めたい、と思い始めた。

 

私は管理職に向かない。

何より嫌だ。やりたくない。

でも、今の会社で残る道ははそれしかないと思ってたけど、

それは違うみたいだ。

 

第二の仕事人生。

気力も体力も落ちてきている中、

新しいことを学ぶのはしんどい。

 

本気でやればやるほど、きつい。

でも、そこを超えた先にあるもの。

それが、たぶん、自分が望んでいる世界。

 

データサイエンスを学ぶのは、会社とは関係ない。

自分がやりたいことをやる。興味の赴くままに。

会社で活かす、なんてことを考えずにただ学びたいことを

学んでいこうと思う。

 

好きを仕事にするじゃない。

好きなことが仕事になる、

今、データサイエンティストにとっては、そんな時期だと思う。

 

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2016.11.17 Thursday 23:20

たばこを吸う?吸わない?前は吸ってた?

私は吸ってた。約20年。

1日1箱は吸う(飲んだら2箱)、ガチの喫煙者でした。

でも、やめるのには1か月もかからなかった。

そして、やめてからすでに7年。吸いたいとも思わない。

 

だから、たばこを吸ってる人は、

やめられないんじゃなくて、やめないんだと思ってる。

 

そのこと自体は自由。

でも、最低限のルールは守ってほしい。

歩きたばこしない。

ポイ捨てしない、とか。

 

ぶっちゃけ、たばこを吸っていいことなんて、ほとんどないよ。

あんなに煙草に執着していた自分が不思議w

 

喫煙所の人脈は捨てがたかったけど、

これがなくなったからと言って、

仕事に支障があったかというとそれもない。

喫煙者自体が減ってるしね。

 

喫煙時間がなくなると、残業が減って早く帰れるようになるから、

もっと時間を有意義に使える。

 

本気で辞めたい、と思っているなら

禁煙外来に行ったらいい。1万円もかからないよ。

 

 

それから、10年で煙草に費やすお金を計算してみるといい。

そのお金は何にもならない。ただ、なくなるだけなんだけど、

どう思います?

 

たばこを吸う?吸わない?前は吸ってた?

 

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2016.05.09 Monday 00:42

組織を知る 〜反イ隣檗榛監M

佐藤氏は以前から気になっていた人。実はお初。
結論から言うと、面白かった。

佐藤氏が外交官時代に学んだ処世術をまとめた本。
非常に参考になった。

自分もできていること、できていないこと。
そして、わかっちゃいるけど、できていないこと、やってないこと。

私は組織というものを見縊ってきたのか、
それとも信じすぎてきたのか。
若いうちは、後者。今は前者。

最初の会社を辞めた理由はおそらく
「信じていたものに裏切られたから」
今考えても最初の上司はひどかった。
私も大概生意気だったけど、彼女から学んだことはない、
と今になっても断言できる。

彼女にあれこれ言われるのが嫌で、
先回りすることをモットーとしていた。
ある時いわれた
「文句言いたいけど、文句言うことがないからムカつく」と。
結局、合わなかったんでしょうね。
そして、私も青かったので真っ向勝負をしてしまった。
そう、盾突いてしまった。

幸い、業績は数字評価のわかりやすいものだったので評価は高かった。
でも、面談でやっぱり言われた。
「残念だけど、最高評価をつけるしかない」って。

社会に高い理想を持って入社した私。
やめるころには、信じられないものに変わってた。

たぶん、今の考え方のもとができたのはこの頃だ、
といまさらながら気づく。
悔しいかな、あの上司の負の遺産を、
20年も引きずってた。

「業績さえ上げていれば、会社は文句を言えない」

ここで止まってた。長いこと。
年次や職位で求められることは変わってくるのにね。

うちの会社の若い子を見ていても常々思ってたのにな。
「最初の上司って本当に大切」って。

若い子が8割の会社で生きていく処世術。
上司が年下になり、メンバーとの年の差は開いていくばかり。
私がここで求められていることは何だろう。

また、上司とのかかわり方も考えなくてはいけない。
幸い、部長も課長も変わって間もない。
変えるチャンスなのかも。

正直、上司は基本信用しないタイプ。
だから、あてにしないことが基本。(これも過去の産物だね…)
でも、本当はタイプによって対応の仕方を変えばよかっただけだった…
ということに気づかされた。

私自身、管理経験もあるのに、
あくまでも受け身だったんだな、と。
自分は部下なんだから対応は変えない。
上司なんだから相手が変わるべき、
と意固地になってた。

---------引用----------

「上司の立場、価値観、性格などに合致するスタイルで仕事をする能力を身につけた。
外交官僚としてでなく、組織で生き残っていくために不可欠な能力だ」

「もし上司の言うことがおかしいと思った場合には3回まで反対意見を言ってもいい。
当然毎回理由は変える。3回意見をいっても、上司が同じ命令を繰り返すときは、
「わかりました」と答えて、命令を遂行することに全力を尽くす」
-----------------------

とはいったものの、上司のいいなりになるのも、もちろんダメ。
下手を打つと自分の社会人生命が断ち切られる。

--------引用-----------

「要は上司のほうに、仕事をふらないほうがいいと判断してもらえばいいのだ。
この時、「汚い仕事」にありがちな弱点や面倒なところを責めるといい。
ただし、能力が低いことをアピールするとほかの仕事に支障をきたすので、
個人の信条や性癖に基づいた理由のほうがいい」
-------------------------

昔うちの会社でもこういうことがあったが、
私は絶対に手を出さなかった。
手を出した人たちがやはり昇進していったが、
私はそれでよかったと思っている。

--------引用-----------

「仕事は部下を信頼して委せ、上司は責任をとるためにいる」
などというのは建前論に過ぎない。
どこの組織でも、上司の仕事は部下の成果を吸い取ることだ」
-------------------------

なのだ。
上司としての良し悪しは、
そのやり方が、うまいか下手か、というだけってことよね。
当然、部下を動かすこと=自分の業績だから、
そこはわかってた。

ほかにもいろいろ学んだことはあるけれど、
私のなんにでも首を突っ込みたがる性格は、
マイナスだってことに気付いた。
「私ならできるのに、なんで私に言わないかしら」
「のけ者にされている」
「そんなのこともわからないのか。私にきけばすぐわかるのに」
etc.
--------引用-----------

「人間にはその立場や能力によってできることにも限界がある。
自分の力で対処できない以上、闇雲に関わることは
自分の首を絞めるだけでなく、周囲にも迷惑がかかる」
-------------------------
そう、最後までかかわれないなら、首を突っ込むなってこと。
まぁ、私はかかわるけど、大変なところを私が答えをあげてしまうから
人が育たない。

そのつもりはなかったけど、
無意識下で自分の影響力を高めようとしてたのかもしれない。

今後は、変に疑心暗鬼にならず、他人にまかせ
自分の領分に全力を使うことにします。

なんか頭ではわかっているつもりだったけど、
全然できてない。
ほんと世渡りべた。まぁ、それを指摘してくれた人もいたけどさ。
もうちょっとうまく立ち回れるように頑張ります。

読み物としても面白いし、読んで損はないと思います。
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2016.05.07 Saturday 16:28

長いものに巻かれたくないからこそ、組織と向き合う

会社は何もしてくれない。
だから、自分の良心と責任において動く。


これは私の仕事観。

が、しかし。
最近はぶら下がり社員になっていることに気付く。

ベンチャーから成りあがって大手企業になったわが社。
人数も増え、待遇もよくなってきている。
そこそこやっていれば、
それなりにいい生活がでいるようになってきた。
会社も気軽に、退職に追い込むようなことはしなくなったし。
(厳密には、できなくなった)
緊張感が薄れている、といわれればそうかもしれない。

やっぱり長く休むことは非常に良いんです。
いろんな自分の矛盾に気づいたりして。
することがなくても、休むべき。
仕事から離れて、自分の人生や仕事について考えるって大事。

これをすることは、普通の土日だけではなかなか難しいんですよ。
仕事から離れないと、全体を俯瞰することが私にはできない。

でね。笑っちゃうんですが…
まったく同じことを書いている自分のブログ記事を見つけたの。
しかも、ぴったり10年前。

9連休して思うこと 2006/5/7
http://random-talk.jugem.jp/?search=%B2%F1%BC%D2%A4%CF%B2%BF%A4%E2

成長してねーwww
ま、ちょっと違うのは、仕事はさほど楽しくないってこと。
まぁ、これは考えていることがあるので、
回復はできる気はしてますが。

状況も全く同じ。
料理は主婦なのでしてますけど、
楽しむためというよりは、家事としてなので、
効率よくおいしいものを作ることしか考えてません。
趣味的な料理はできてない。

で、結局、会社に飲み込まれてる自分がいる。
先が見えてる以上、会社に滅私奉公する必要もないし、
そろそろここから脱却したい。
日常にある辛さの理由の大半は会社ですからね。
会社という組織を一歩引いてみられるようになりたい。

そこで、今更なんだけど会社という組織について学ぶことにしました。
しなくていい苦労を排除して行こうかと。

組織で起こる様々なことを今まではパワーでねじ伏せてきたけど、
年齢とともに気力と体力が減退し、そしてなにより「立場」と「社会の変容」で
それもできなくなってきた。

だから、頭を使うしかない。
ほんと40代になって、遅いんだけどね。
(もちろん、何にも考えなかったわけじゃないですよ。
ずる賢さで立ち回ってきたと思ってください)
ここにもいろんな矛盾が潜んでいて
保身と取られても仕方ないんだけども、
ちゃんと世の中の仕組みを知って、うまく立ち回ろうってわけ。

出世とか興味ないまま大人になっちゃったんで、
いろいろわかってっていうか、
嫌で避けて通ってきたという方が正しいかもですが。

ただ一つだけ、大きくなっている気持ちがある。

それは、
会社や仕事に人生を支配されたくないということ。

もちろん、仕事は人生において欠かせないもの。
だけど、仕事は自分の人生を構成する1つのパーツ。
仕事は自分を成長させたり、自己表現をする大事な場所だけど、
すべてじゃない。
だから、人生を楽しむための手段に変えていきたいんです。

今は、給料をもらうために時間をやり過ごす場に成り下がっている。
この現状を会社のためにではなく、自分のために変えていきたい。

先日の「しくじり先生」の最後の言葉。

人間は誰しもちょっとだけ弱くて、ちょっとだけずるい。
その弱さと向き合うことが大切。

私は、ここ数年、自分の弱さに向き合うことを放棄してきた。
(だって誰も批判しないんだもの)
原因は会社にもがあるが、もちろん私にもある。
元来、私は自分の弱さに向き合うことがあまり得意じゃない。
でも、それが必要なことはわかってるし、
弱さを突きつけたら向き合うくらいの強さは持ち合わせている。

確かに、私は弱さに向き合うことで成長してきた。
そう、自分の弱点は自分が一番知っている。
問題は、それに向き合う強さが足りない。
(で、他人に言われることで尻を叩かれて動く)

そう、これが最大の弱点。
ほとんどの人がそうだと思うけど、私もそう。
これを克服すればもう少しましな人生になるはず。

100%向き合えなくてもいい。
ほんの少し、向き合うだけでも人生は変わる。
まずは、組織に向き合うことから始めていこうと思います。
 
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2016.04.29 Friday 20:40

40代。

40歳。
それは、惑いの入り口。

自分の先が見えてきて、
下からの突き上げに焦る日々。
手放しに未来を喜べない自分がいる。

定年まであと20年。
あと20年しかない。まだ20年ある。
自己啓発書では後者の思考になることを勧めてくる。

わかっちゃいるけど、
ぶっちゃけ、それすらウザい。

自分が培ってきた社会人としてのスキル。
新卒のころからほとんどの職場で、
デキる人扱いされてきた。
でも、今の自分はどうか。

先日、フィードバック面談があった。
叱られた。
たぶん、人生初。

ショックだった。
もちろん、プライドを傷けられたとか、
痛いところを突かれた、とか
そういうこともある。
けど、一番は「今の自分の現実」を
目の当たりにさせられたから。

今期から私の昔を知っている上司になり、
いきなり言われたことば。
「成績いいときもあったでしょう?
なのになんでこんなこともできないわけ?」
(書くとやさしいけど、ニュアンス的には
馬鹿なの?それとも仕事舐めてるの?レベルで言われた)

さらに、社歴が長く経験もあり仕事もできるはずなのに、
いつまでも平社員でいる人たちの扱いに困っている、とも。

お荷物扱いはキツい。

確かに「○○のプロとして、これだけは絶対死守する」
というものがなくなっている。
目標の未達について「ま、いっか」になっている自分。

30代前半までは、間違いなくあった。
体を壊してまで死守したい名誉があった。
結婚してから大事なものが仕事から家庭に変わった、
というのもあるかとは思う。

仕事のスキルはそれなりにあり、
日常の業務はそつなくこなす。
私は古株なので、
経験と知識は課内一なのは自他ともに認めるところ。

そのうえ、年齢もいっているとなっては、
上司ですら意見がしにくい。
結果、裸の王様となるわけだ。

この1年、完全に気分で仕事してた。
目標未達でも誰も何も言わない。
だから、シメシメだった。

私的には、
管理職になりたくないし、自分の給料分の貢献はしてる。
それになんの文句があるのか、が本音。
ぶら下がってるわけじゃないからね。

昇格したい人が目標に向かって頑張ればいい。
目標と日々の業務の貢献はまた別の話ですからね。
特にうちの会社は、日々が微妙もでも目標さえ達成し続ければ、
昇格できるのでね。

こういう社員いちゃダメなんですかね。
現状維持を望む社員。
現状維持ってなんか悪く取られるけど、
今のご時世、現状を維持するのも楽じゃない。
勉強もしてるし、新しいことも実践してる。
下手な管理職より、できること多いですぜ。

そもそも上を目指すってなんだろうね。

でも、40代。
逆らえない。クビになったら困るから(笑)
もう、この状態が苦しいんだけどね。
会社辞めたいレベル。
20代の私だったら、とっくに辞めてる。

実際、年始ごろまでは本気で考えてた。
けれども、目標としてやってみないか、といわれたことが、
私の興味が深いところだったので、いてもいいか、と
ガードを緩めたところ。

転職サイトに登録したら、興味がある会社から
たくさんスカウトメールをいただいた。
それでもすぐに転職に踏み切らなかった理由は簡単。
待遇がよくなってきているから。
(給料ではなく、福利厚生と勤務体系のことです)
腐っても大手企業ですからね。

偉そうなこと言って、ヘタレな理由でスミマセン(笑)
でも、年を取ると、
新しいことにチャレンジはできても、
新しい環境へのチャレンジは、簡単にはできない。
抱えているものが多いのでね。

ただ、今の会社で定年までいる自分は想像できない。
会社なんて全く信用してませんからね。
リストラしないことを自慢にしてますが、
自主退職に追い込んでるだけ。
大手企業なんてそんなもん。
手放しで会社を信じられる若い子を見ると、
まぶしく感じるわw

退職に追い込まれるのでなく、
辞める時は自分の意志で辞めたい。

そのためにスキルアップは続けたい。
また箔をつけるために、昇格もありかと。
それに、こんなことであれやこれや言われるなら、
昇格した方が楽なのかな、とかも思う。

とりあえず、
あれやこれや言われるのが嫌なので、
(管理されたり、必要以上に人に指示されるのが大嫌い)
目標を必達するためのことを今年は考えていこうかと
思います。

このブログも
考えをまとめるために使っていきますので、
お付き合いください。
ご意見やアドバイスも大歓迎です。

JUGEMテーマ:日記・一般

2016.04.25 Monday 21:52

復活。

いやはや、気づけば5年経っていました。
新しいブログをちょっとやったものの結局こっちに戻ってきました。
まぁ、時間もなくてなかなか書けなかったというのもあるけれど。

戻ってきた理由はいくつかあって、
1.たぶん、転換期に差し掛かっているので自分の頭の中を整理したい。
2.仕事でGoogleAnalyticsの権限をもらったので、勉強したい。
3.家庭中心に回ってたら友達が激減し、本音を吐く場所がない。
(同僚も若い子ばかりで同じ目線で話ができないし)

主にこの3つ。
匿名で(まぁ、一部実名を知っている人もいるかもですが)かける場所ってやっぱり大事。
もちろん、匿名だからといってリテラシーを破るつもりはありませんけど。

またBBAの戯言にお付き合いいただければ、と思います。
もちろん新しいお友達も大歓迎。
TB、コメントもお待ちしています。


JUGEMテーマ:日記・一般

2011.03.22 Tuesday 19:02

これイイネ! スマートフォン GALAPAGOS SoftBank 003SH

久々に新コンテンツを立ち上げてみました。
今回の大地震でいろいろ考えた。
いるものといらないもの。使えるものと使えないもの。
一番、大事なものも。

間違いなく、今回の震災でものの価値観が変わった。
そんな私が、これは使える、と思ったものを記していこうと思います。

--------------------------------------------------

まさか、自分の生きているうちにこんなことが起こるなんて。
いかに自分が、 お気楽に生きていたかを思い知った出来事でもある。
災害は誰にでも起こりうること。
自分は大丈夫、と思っている方がおかしいのだ。

私は震災時、オフィスにいた。
高層ビルの高層階。ものすごく揺れた。
目の前の東京タワーが恐ろしく揺れていて、酔って気持ち悪くなった。
遠く、東京湾の向こうで黒煙が空を覆う。
ほどなくして炎があがり、視界の隅で閃光が走る−爆発。

周りがパニックを起こす中、全く冷静な自分。
現実感がないというか、不思議と落ち着いていた。
以前、建設業界にいた同僚から「このビルが倒壊するようなら、どこでもダメ」
と聞かされていたからかもしれない。

その後は、何度も来る余震に完全に浮き足立ってしまって、仕事にならなかったけど。
何本か原稿を抱えていたけれど、1本書くのがやっと。
まったく集中できなかった。

大きな揺れがあって、地上から遙か上の高層階にいる自分。
いったい、なにが起こっているのか。
そんなときに、役だったのがスマートフォンだった。

・テレビが見られる。
・PC経由のメールが出来る。
・電池の持ちがいい。
(テレビ見まくって、あちこちにメールして、ネットして電話しても、一日持ちました)
・電子コンパスが入っているので、ナビでどこにいても迷わず、目的地を目指せる。
・懐中電灯がついている
その他、さまざまなアプリに助けられた。今は、計画停電のアプリとかも出てますね。

黒煙が上がった理由も、場所も、震源も、街がどうなっているかも、すべてスマートフォンから情報を得た。

こういう時、ネットは弱い。
揺れている様子を文章で伝えるのは難しい。
あの揺れの中、冷静に文章に変換出来る人間は、そうはいないだろう。
映像なら、一発だ。

そして、なにが起きているかわかる、ということが、これだけ安心につながるなんて、思っても見なかった。
今、被災地で記事を書いて届けている記者やレポーター達は、間違いなく被災者の助けになっている。

私が使っているのは、シャープのガラパゴスのタッチパネルバージョンです。
コレ↓
GALAPAGOS SoftBank 003SH

昔、一世を風靡したザウルスを作っていたメーカーだけあって、操作性は抜群。
機種変してまだ1ヶ月ちょいですが、説明書なしでも使いこなせています。
(電気製品とかPCに弱い人はちょっと難しいかもしれませんが)
ちなみにこの携帯3D対応で、ゲームも3D。3D撮影も出来ます。
これで、防水対応なら文句なしなんですけどね。そこだけがちょっと惜しい。
(ただ、災害の観点からで、私自身、日常使う分には防水でなくても全く不便してません)

後にでた、キーボードバージョンは、少し画面が小さいです。
店頭でさわってみましたが、操作性はそんなに変わらない気がします。
長文メールを頻繁にする人とゲームをする人は、キーボードの方がいいでしょうね。

スマートフォンは、次に来る言葉を類推して変換候補を出してくるので、
馴れてくると意外にスムーズに文章作成は出来ますけどね。
ま、好みでしょう。どちらも使いやすいことには変わりありません。

ガラケーからスマートフォンに変えるとき、相当迷いました。
けれど、いざ使い始めてみると、なにを迷っていたんだろうと思います。
もう、二度とガラケーには戻れませんね。

iphoneも操作性は良いけど、テレビが付いてないのが最大のネック。
ラジオは聞けるので、良いと言えばいいんですけどね。
私はアンドロイド押しで行きます(笑)

ちなみに、夫は迷ったあげく、auのレグザフォンにしましたがあまりの使い勝手の悪さに、
激しく後悔していました。ショックが大きすぎて、未だにiphoneを解約出来ていません(爆)
auのスマートフォンは使い勝手が悪いと評判ですので、オススメしません。(ショップ店員も言ってるらしい)

機種を検討されている方、ぜひスマートフォンも視野に入れてみてください。
ただ、機械に弱い人が無理して買っても、無用長物になってしまうので、よく検討してくださいね。

JUGEMテーマ:コンピュータ

2011.03.13 Sunday 17:20

みなさん、無事ですか?

 ひとまず、我が家は夫婦ともども無事です。
家も、物の微々たる移動くらいで、無傷でした。
あれだけの揺れに耐えたのは、ちょっと驚きでしたね。

無事であることに、感謝しています。
実際体験してみると、どんなことも他人事に感じられず、心が痛いです。

災害支援に当たっている夫を支えることが、無力な自分に唯一できることですが。
あとは微々たる額ですが、寄付をさせていただきました。

一人でも多くの人が助かりますように。

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