2018.01.14 Sunday 21:04

40代の転職は紹介会社がいいって本当か?

ネットで中高年の転職について調べると、

ほとんど紹介会社を使え、と書いてある。

だけど実際は、だいぶ微妙な印象を受けている。

 

今のところ5社申し込んで、3社お断り、1社OK、1社は返事なし。

ただ、返事なしの一社はリクナビNEXT経由でオファーがあったのでOKとしましょうか。

 

彼らは成約させてなんぼ。

難しい40代の転職より20代、30代の転職の方が効率がいい。

今は転職業界にとって繁忙期なのでそちらを優先するのは当然といえば当然。今朝のニュースにも30代の転職紹介会社登録数が増えているって書いてあったし、普通に考えてそっちが先ですよね。

 

なので、腹もたちませんが、ぶっちゃけ中高年の転職をメインにしているところ以外はどうかと思う。

最初に職務経歴を相当きっちり書いておかないと、相手にされないというのが印象。

なので、急いで転職したい人はイライラしちゃうかも。

 

ハウツーには「とりあえず、3〜5社と関係をつくれ」

とか書いてあることが多いですが、案件が少ないのもさることながら

そのくらいしか登録させてくれいない、という可能性もありますね。

 

とりあえず、面談だけという申し込みをすると結構な確率で返信が遅い。

リクルートエージェントに至っては、断られました。

ネットでは職歴のない私に親身になってくれた云々の体験者の声が

たくさんありますがあくまでも個人の感想なので、信じない方がいいです。

まぁ、私が書いていることも個人の感想ですがw

 

またビズリーチはどういうシステムなのか知りませんが、

たぶん、オファーする人が経歴とかよく見てない。(見られないのか?)

全く畑違いのものとか、紹介会社に至ってはオファーしておいて案件ないからやっぱりごめんなさい、

とかいい加減なものもあります。

 

いずれにせよ紹介会社に比重を置くのはやめたほうがいい。

普通の転職サイトでもオファーが結構来ますよ。

社長面談とかもちょいちょい来ます。

 

人材紹介会社は採用に際して結構いい金額がかかるので、

企業側も慎重で採用ハードルが上がります。

なので、受かりそうな人を探すと私程度の普通の経歴だとコンサルタントも微妙な

印象を受けるんでしょう。

 

そういえば昔こんなことがありました。

30代半ばで転職しようとしたときに紹介会社を使い最終面接まで行って落ちました。

落ちた理由が

「問題は全くありません。正直迷いましたが、

転職サイトからの応募者とほとんど変わらない評価だったので、そちらの方にします」

縁がなかったといえばそうなんですが、こういうこともあるんですよ。

迷うレベルはなかなか採用しない。

 

もちろん、高年収の上位職の方は違いますよ。対応も全然違う。

課長レベルとか引く手あまたのスキルがあるとかじゃない限りは、

やっぱり基本は自分で、がいい気がしています。

 

とはいうものの明日、紹介会社に相談に行ってきます。

限られた時間なので、ある程度聞きたいことはまとめていこうと思います。

 

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2018.01.09 Tuesday 22:30

疎外感。

今日は愚痴ですw

 

たぶん、思い過ごし。

だけど、感じずにはいられない。

自分の気持ちが生み出していることはわかっている。

 

「疎外感を感じる人は、求めすぎている」

 

その通りだと思う。

でもなぁ。

費やしてきた時間と実績を思うと

どうしてこんな扱いを受けなければいけないんだ、

と思わずにいられない。

 

今の組織に馴染めない。

考え方が違いすぎるから、違和感しかない。

それもある。

 

でもやっぱり軽く扱われることに憤っているんだと思う。

過去の実績にしがみついているわけでなく、

正当に評価してほしい、扱ってほしいと望んでいるだけ。

 

考えてみたら、最初に今の会社を辞めようとしたとき、

同じこと考えてたな。

「正当に評価してほしい」って。

 

このタイミングでレイアウト変更に伴う席替えで、

変な座席を割り当てられ、勘ぐらずにいられない。

 

意図的なのか、

たまたまなのか、

運命の後押しなのか。

 

こんな扱いをするなら、部署異動をさせてほしい。

評価しない癖に、ミッションだけは重い。

達成してもどうせ評価はしない。

 

まさに飼い殺し。

 

転職への思いが確たるものになるばかり。

 

でも、担当業務だけは順調。

必要とされない、という思いから救ってくれる、

頼ってくれる人たちがたくさんいる。

 

組織に惑わされず、自分の仕事だけを見ていこうと思う。

次の仕事が決まるまで。

 

頑張ります。

 

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2018.01.07 Sunday 23:56

40代の転職におすすめの本 その1

よくまとまっています。

何気に好きなのはカバーの返しについている言葉。

 

「中途希望者の大半が大差のない経歴です。

つまり通るか通らないかは書き方 表現の仕方できまります」

 

ちょっと安心しますよねw

うまいなーと思ってます。

 

12年前に書いた履歴書が残っていたので

それを再利用するつもりでいましたが、

もう1パターン作成しようかと思っています。

 

ちなみに12年前の職務経歴書もそんなに悪くなかった。

ただ、今よりこれといったキャリアもなかったので

根拠づけが弱かった。

それでも採ってくれた今の会社には感謝しています。

 

まぁ、面接が超きつかったんで人物を見てくれた…と思ってますがw

当時はベンチャーだったのでポテンシャル採用ですね完全に。

若かったからというのもあるか。っていっても、31歳でしたけどね。

さすがに今はそれはないと思うので、きちんと書かなければいけませんね。

(めんどくさい、と思ってしまっている自分に戒めを込めて)

 

落ち着いて考えているつもりなんだけど、いざちゃんとやろうと思うと

記憶が出てこないのには困っています。

普段は、あれやった、これやった、喜んでもらえた、成功した、失敗した

とかいろいろ思っているのにね。

 

転職するかしないかはさておき、

定期的に職務経歴をきちんと記すっていうのは大事なことかもしれませんね。

自分を振り返るためにも。

 

これを読めば何をすればいいかは、わかります。

ただ、情報量が多いので早く作業したい人はちょっとイライラするかも。

構成もちょっと行ったり来たりするので、

最初に目次を読んで必要なところから読み進めていくといいと思います。

 

私は、ざっと目を通して、やることを抑えてからスケジュールを決めて取り掛かりました。

ひとまず、業務の棚卸は大体できたので、今度は職務経歴書に落とし込む作業を明日中に

いったんやろうと思っています。

細かな実績は、会社の評価シートを転記すればいいと思い至ったので、

明後日以降の作業になります。

 

最初から完璧にしようとすると重たいので、

かけることをバーッて書いて

あとから補完していくスタイルがいいと思います。

 

合間に何の気なしに求人を見ていたら気になる会社を発見しました。

アクションを起こそうと思ったんですが、

まだ準備が整っていないので、とりあえず保留。

 

いきなりそういう会社に手を出してしまうと、

やることやって落ちたならまだしも…と

落ちた時の後悔がすごそうですからね。

はやる気持ちを抑えることも大事だと思いましたw

 

あと、一社エージェントに登録しました。

とりあえず最大手から。

職務経歴書のアドバイスも欲しいですから。

 

明日も頑張ります。

 

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2018.01.06 Saturday 21:29

2018年、どんな1年にしたい?

今年はリセットの年にしたい。

仕事、人間関係、生活。

あらゆることのよくないものとか負の部分を減らしていく。

ちょうど、今そっちの方向に人生が向かっているし。

 

臆病で怠惰な自分と戦って

「本当はやるべきこと」と思っていることを

着実に実行に移して行こうと思います。

 

そして、人生100年時代に備えていきたい。

そろそろ重い腰を上げないとね。

 

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2018年、どんな1年にしたい?


2018.01.05 Friday 19:16

そろそろ潮時。40代の転職。

在職期間12年。もうすぐ13年目に突入する。

今までで最長。

正社員、派遣、アルバイト点々と仕事を変え続けた20代。転職歴2桁。

腰を据えて働こうと入社したのが今の会社。

すでにこのブログに転職のカテゴリーを作っていたところからしても、

何度か転職の危機を乗り越えてきている。

 

でも、今回はそういう類のものではない。

 

最近、何となく感じていた落ち着かない感じ。

組織が変わって、勤務オフィスが変わって上司が変わった…といっても、

そんなのうちの会社ではしょっちゅうだから今更。

 

なんだろうなー、と思ってはいた。

会社自体が過渡期であることも事実。

もやもやしていたところに決定打。

 

昇格飛ばし。

 

明らかに実力・実績ともに私より劣っている同業務の同僚が

昇格試験を受けていることを知った。

 

まじかよ。

確かに部長のお気に入り。

(上長の推薦で決まるのでここ重要)

それにしてもあからさま過ぎるだろ。

 

評価はいつも中以上。

育成含め、年齢相応の役割は果たしてます。

後輩からの信頼も厚い(つもり)。

派閥に入らない、群れないのが私のスタンスで

特定のだれかと仲良くすることもない。

 

同じことをやっても、私は評価されずほかの人が評価されるっていうのも何度もあったし、

育成したメンバーが実績あげても私は評価されないっていうのもありまくりだけど、

それでも黙ってた。(黙ってたのがダメだったのかもだけど)

アピール下手なのは認める。

上からの評価がよくないのは新卒のころからずっとだしw

 

でも今回はあーもう、なんかいいかな、って心底なった。

多分、今回は私の専門分野でやられたのが痛手だった。

知ったときの衝撃たるや…数日動揺したレベル。

 

いくら待ってもこの会社で私が正当に評価されることはないし、居場所もないな、

と思ったらあっという間に気持ちが離れた。

評価は時の運とかいうけど、それにしても扱いが悪すぎる。

馬鹿にされている気すらするわ。

 

気持ちが離れると目を背けてた会社の嫌なところとかを自覚し始めた。

ずーっと社風が合わないと思ってはいたけど、我慢できるレベルだから我慢してた。

でも、積もり積もるとこうなるのか、と思い至りましたw

つまり、仲良し組織では群れないとダメってこと。

軽視してたわ。反省。

 

たぶん、他部署に移れば昇格はかなう。

来ればいいと言ってくれる組織もある。

でも、私は昇格がしたいわけではない。

このままこの会社にいて自分のやりたいことができるか、

成長する土壌にあるか、と考えたとき、答えは決まった。

 

いい機会だったのかもしれない。潮時ですな。

年を重ねれば重ねるほど、転職は厳しくなるわけだし。

 

毎回、苦痛で苦痛で仕方なかった転職の準備なのに

今回は着々と進めている。

 

40代。転職活動は楽じゃないのはわかっている。

逆に、だからこそ淡々とできるのかもしれない。

覚悟が決まったというか。

 

夏までに決まるといいな、と思っています。

今度は20代中心の会社じゃなくて、

中途中心の30代〜40代メインの会社にしようw

っていうか、年齢バランスって大事よ、ほんと。

極端に年齢層が偏っている会社は自分が同世代じゃないなら、

長い目でみてやめておいた方がいい。

これ教訓w

 

ということで、頑張ります。

 

【おすすめ本】

落ち込んでいた時にこの雑誌を手に取り、

元キリンビール副社長の田村潤さんの記事に勇気づけられました。

評価の理不尽さに傷ついている方ぜひ。

 

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2017.03.23 Thursday 23:21

40代からのセカンドキャリア形成

昨年の終わりくらいから、約4か月。

いろんな外部の勉強会に参加しまくった。

データサイエンティスト系から、

ビジネススキル系までいろいろ。

 

やっぱり、会社の中だけにいちゃだめね。

視野が狭くなる。

無理してでも外でた方がいいですわ。

 

興味が赴くままに参加してたけど、

無意識にやりたいことに対して必要な情報を集めていた模様。

結果なんか、見えてきました。

 

やるべきこと。

方法論。

メンタル。

40代から新しい方向に舵を切るって、結構なパワーですからね。

メンタル重要。

 

で、決めたのが以下。

 

今年やること。

・数学やり直し。(微積分、線形代数を中心)

・統計学の基礎を身につける。(統計検定3級までは必須)

・Pythonを学ぶ。

(結局、私がやるべきなのはRよりこっちかなぁ、と結論付けた。私のPC、R studioと相性悪いしw)

 

この3つ。

 

仕事では、

・統計学で学んだ予測分析を取り入れていく。(ここで成果作ってモデルを増やしていきたい)

・機械学習の取り入れ方を模索する。(1〜2年でディープラーニングで業務を実走するまで持ち込みたい。)

 

この前、いきなり思ったことがある。

「実績は過去。実績を守ることじゃなくて、実績を作ることに注力したほうがいい」

超優秀な同期ですら「プロパーの成長が怖い、うかうかしているとどんどん追い抜かれる」と言ってた。

私は抜かれることより、「陳腐化する、過去の遺物になること」の方が怖いけど、本筋は同じ。

 

理想をいえば、先頭集団を走り続けたいけど、

最悪遅れをとらないためにも学び続け、チャレンジし続けるしかないんだよね。

とりあえず、決めたことやりぬきます。

 

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この雑誌すごく役に立ちました。

データサイエンティスト初心者が

何すればいいかがよくまとまってました。

 

 


2016.12.12 Monday 23:05

道具の使い方はさっさと覚える。

権限をもらってから、ほったらかしてた

Google AnalyticsとAdobe Analytics。

 

前回のSPSS♥ナイトでJALの渋谷 直正さんの話を聞きながら、

そうか、私は一応Web系の人だから、

こっちもやった方がもっといろいろ見られるんだ、と思った。

 

というわけで、先日初学者向けの勉強会に行ってきた。

なるほど、結局やってることは今やってることと一緒で、

ツールとデータソースが違うだけか、思った。

 

ならば、ツールの使い方をさっさと覚えばいいんだ、

と思った。

再三、講師の方が仰ってたのが「分析の軸を作るセンス」。

これはどのセミナーの登壇者も口にすること。

要は分析の角度というか、検証方法の深さみたいなところ。

ここを身につけることに、力を使うべきでツールに時間をかけてる場合じゃない。

 

そう考えると、今使っているものにも同じことが言える。

今私が使える状態にあるツールは5つ。

・Excel

・Access

・qulik view

・Google Analytics

・Adobe Analytics

 

で、これらのツールで今やらなきゃいけないことをあげると

・Excel→Excelでできる範囲の統計分析

・Access→rawdataの加工

・qulik view→なにができるかがまだつかめてないので、学ぶ

・Google Analytics→使い方マスター/Web分析(応募していない人のデータをメインに)

・Adobe Analytics→使い方マスター(これもGAとの違いが理解できてないので、まずそこ)

 

今のところ一番得意なのは、Excelなので、Excelからはじめようかなーと思って

本を入手。この本については後日、レビューつけます。
 

明日はGAのセミナー。

ひとまず、これで年内のセミナーラッシュは終了の予定。

 

なんとなく、全体像というか自分が何をやるべきかが見えてきた。

そろそろ、きちんとまとめて独習に入りたい。

来年は、学習の成果として資格取得少しずつしていこうと思っています。

 

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2016.11.18 Friday 00:07

社会人人生、後半戦。次の一手。

評価:
大塚 寿
ダイヤモンド社
¥ 1,543
コメント:40代を考えるうえで役にたった一冊。「40代は30代の延長にない」の一言でいろいろモヤモヤしていたことが、腹落ちしていろんなことが見え始めるきっかけになった。

社会に出て、23年。

長かったよ。

迷走もしたし、失敗もたくさんしたけど、

優秀な人扱いをされることが多かったと思う。

 

でも、40代になって、思ったほど大したことがない自分がいる。

相変わらず、自信がない。

おかしいな。こんなはずじゃなかったのに。

 

変化が加速して、身につけたスキルがあっという間に陳腐化する時代。

あと、22年。どうする?

今のままでは、やっていけないし、今の延長に未来はない。

 

そんなことに気付いて悩んで、悩んで、

社会人人生折り返し。

(実際1年以上悩んでいたと思う)

 

そして、意外にも未来に続く道を

ずっと歩いていた自分に気付く。

歩き始めたのは、15年前。28歳の時だった。

 

前職でデータの面白さに気付き、

Webに関する仕事がしたい、と思って今の会社に入社した。

ただ、実態は全然違ったけどね。

データのデの時も使わない、泥臭い営業。

その中に勝手に少しずつ、データを入れていく。

 

誰に評価さなくてもただ粛々と、

興味の赴くままに。

 

そして、最近上司が変わり、

「今までのノウハウ、全部出して」と言われた。

そして、出し切ってみて思う。

「なんか、しょぼい」

過去の実績が急に陳腐に思えた。

 

どんどん進む、データサイエンティストの世界。

パソコンの黎明期みたいな

ワクワクドキドキ味わえる、たぶん、今が一番楽しいとき。

そして、人材が不足している分野だから

いろんなチャンスもある。

 

「外に出よう」

この分野において、社内にメンターはいないから。

 

大したスキルがない自分を嘆き、

今の会社のしがみつくことしか考えていなかった自分。

そんな私が、かつての自分のように

活躍の場は自分で決めたい、と思い始めた。

 

私は管理職に向かない。

何より嫌だ。やりたくない。

でも、今の会社で残る道ははそれしかないと思ってたけど、

それは違うみたいだ。

 

第二の仕事人生。

気力も体力も落ちてきている中、

新しいことを学ぶのはしんどい。

 

本気でやればやるほど、きつい。

でも、そこを超えた先にあるもの。

それが、たぶん、自分が望んでいる世界。

 

データサイエンスを学ぶのは、会社とは関係ない。

自分がやりたいことをやる。興味の赴くままに。

会社で活かす、なんてことを考えずにただ学びたいことを

学んでいこうと思う。

 

好きを仕事にするじゃない。

好きなことが仕事になる、

今、データサイエンティストにとっては、そんな時期だと思う。

 

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2016.11.17 Thursday 23:20

たばこを吸う?吸わない?前は吸ってた?

私は吸ってた。約20年。

1日1箱は吸う(飲んだら2箱)、ガチの喫煙者でした。

でも、やめるのには1か月もかからなかった。

そして、やめてからすでに7年。吸いたいとも思わない。

 

だから、たばこを吸ってる人は、

やめられないんじゃなくて、やめないんだと思ってる。

 

そのこと自体は自由。

でも、最低限のルールは守ってほしい。

歩きたばこしない。

ポイ捨てしない、とか。

 

ぶっちゃけ、たばこを吸っていいことなんて、ほとんどないよ。

あんなに煙草に執着していた自分が不思議w

 

喫煙所の人脈は捨てがたかったけど、

これがなくなったからと言って、

仕事に支障があったかというとそれもない。

喫煙者自体が減ってるしね。

 

喫煙時間がなくなると、残業が減って早く帰れるようになるから、

もっと時間を有意義に使える。

 

本気で辞めたい、と思っているなら

禁煙外来に行ったらいい。1万円もかからないよ。

 

 

それから、10年で煙草に費やすお金を計算してみるといい。

そのお金は何にもならない。ただ、なくなるだけなんだけど、

どう思います?

 

たばこを吸う?吸わない?前は吸ってた?

 

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2016.05.09 Monday 00:42

組織を知る 〜反イ隣檗榛監M

佐藤氏は以前から気になっていた人。実はお初。
結論から言うと、面白かった。

佐藤氏が外交官時代に学んだ処世術をまとめた本。
非常に参考になった。

自分もできていること、できていないこと。
そして、わかっちゃいるけど、できていないこと、やってないこと。

私は組織というものを見縊ってきたのか、
それとも信じすぎてきたのか。
若いうちは、後者。今は前者。

最初の会社を辞めた理由はおそらく
「信じていたものに裏切られたから」
今考えても最初の上司はひどかった。
私も大概生意気だったけど、彼女から学んだことはない、
と今になっても断言できる。

彼女にあれこれ言われるのが嫌で、
先回りすることをモットーとしていた。
ある時いわれた
「文句言いたいけど、文句言うことがないからムカつく」と。
結局、合わなかったんでしょうね。
そして、私も青かったので真っ向勝負をしてしまった。
そう、盾突いてしまった。

幸い、業績は数字評価のわかりやすいものだったので評価は高かった。
でも、面談でやっぱり言われた。
「残念だけど、最高評価をつけるしかない」って。

社会に高い理想を持って入社した私。
やめるころには、信じられないものに変わってた。

たぶん、今の考え方のもとができたのはこの頃だ、
といまさらながら気づく。
悔しいかな、あの上司の負の遺産を、
20年も引きずってた。

「業績さえ上げていれば、会社は文句を言えない」

ここで止まってた。長いこと。
年次や職位で求められることは変わってくるのにね。

うちの会社の若い子を見ていても常々思ってたのにな。
「最初の上司って本当に大切」って。

若い子が8割の会社で生きていく処世術。
上司が年下になり、メンバーとの年の差は開いていくばかり。
私がここで求められていることは何だろう。

また、上司とのかかわり方も考えなくてはいけない。
幸い、部長も課長も変わって間もない。
変えるチャンスなのかも。

正直、上司は基本信用しないタイプ。
だから、あてにしないことが基本。(これも過去の産物だね…)
でも、本当はタイプによって対応の仕方を変えばよかっただけだった…
ということに気づかされた。

私自身、管理経験もあるのに、
あくまでも受け身だったんだな、と。
自分は部下なんだから対応は変えない。
上司なんだから相手が変わるべき、
と意固地になってた。

---------引用----------

「上司の立場、価値観、性格などに合致するスタイルで仕事をする能力を身につけた。
外交官僚としてでなく、組織で生き残っていくために不可欠な能力だ」

「もし上司の言うことがおかしいと思った場合には3回まで反対意見を言ってもいい。
当然毎回理由は変える。3回意見をいっても、上司が同じ命令を繰り返すときは、
「わかりました」と答えて、命令を遂行することに全力を尽くす」
-----------------------

とはいったものの、上司のいいなりになるのも、もちろんダメ。
下手を打つと自分の社会人生命が断ち切られる。

--------引用-----------

「要は上司のほうに、仕事をふらないほうがいいと判断してもらえばいいのだ。
この時、「汚い仕事」にありがちな弱点や面倒なところを責めるといい。
ただし、能力が低いことをアピールするとほかの仕事に支障をきたすので、
個人の信条や性癖に基づいた理由のほうがいい」
-------------------------

昔うちの会社でもこういうことがあったが、
私は絶対に手を出さなかった。
手を出した人たちがやはり昇進していったが、
私はそれでよかったと思っている。

--------引用-----------

「仕事は部下を信頼して委せ、上司は責任をとるためにいる」
などというのは建前論に過ぎない。
どこの組織でも、上司の仕事は部下の成果を吸い取ることだ」
-------------------------

なのだ。
上司としての良し悪しは、
そのやり方が、うまいか下手か、というだけってことよね。
当然、部下を動かすこと=自分の業績だから、
そこはわかってた。

ほかにもいろいろ学んだことはあるけれど、
私のなんにでも首を突っ込みたがる性格は、
マイナスだってことに気付いた。
「私ならできるのに、なんで私に言わないかしら」
「のけ者にされている」
「そんなのこともわからないのか。私にきけばすぐわかるのに」
etc.
--------引用-----------

「人間にはその立場や能力によってできることにも限界がある。
自分の力で対処できない以上、闇雲に関わることは
自分の首を絞めるだけでなく、周囲にも迷惑がかかる」
-------------------------
そう、最後までかかわれないなら、首を突っ込むなってこと。
まぁ、私はかかわるけど、大変なところを私が答えをあげてしまうから
人が育たない。

そのつもりはなかったけど、
無意識下で自分の影響力を高めようとしてたのかもしれない。

今後は、変に疑心暗鬼にならず、他人にまかせ
自分の領分に全力を使うことにします。

なんか頭ではわかっているつもりだったけど、
全然できてない。
ほんと世渡りべた。まぁ、それを指摘してくれた人もいたけどさ。
もうちょっとうまく立ち回れるように頑張ります。

読み物としても面白いし、読んで損はないと思います。
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